「大山寺 (鳥取県大山町)」の版間の差分

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== 沿革 ==
大山寺は[[奈良時代]]に成立した[[山岳信仰]]の[[霊場]]であり、[[養老]]2年([[718年]] )に[[金蓮]]上人が草庵をむすび地蔵菩薩を祀ったことが起源と伝わる。[[平安時代]]に入って[[天台宗]]が統括するようになり、西日本に於ける天台宗の一大拠点となった。寺の[[住職]]である[[座主]]は[[比叡山]]から派遣され、ここでの任期を勤めた後、比叡山に戻って昇格するという、僧侶のキャリア形成の場となった。
 
古くから信仰の道である[[大山道 (鳥取県)|大山道]]が[[岡山県]][[岡山市]]から南北に整備され、途中[[出雲街道]]とも交差することもあって、信仰だけでなく、商業交通の面でも発展した。
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