「南西スオミ県」の版間の差分

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1万平方キロメートル程度の地域に45万人の人口が住んでいる。県庁所在地は[[トゥルク]]。トゥルクは、13世紀から1812年までフィンランドの[[首都]]として発展した。
 
ヴァルシナイス=南西スオミ県は[[スウェーデン]]統治時代の13世紀にトゥルクとその城下街を中心としてフィンランド南西に[[正統フィンランド州]]として作られた地域。地理的にスウェーデン、欧州大陸に近いためスウェーデンや欧州の文化圏に組み込まれることになった。フィンランドが[[ロシア帝国]]に割譲された際にスウェーデンから分離し、フィンランドの独立後は州としての機能を持っていないが、現在でも多くの歴史的痕跡がこの地域に残っている。
 
== 歴史 ==