「樺島正法」の版間の差分

樺島によれば「[[1997年|平成9年]]、橋下は勤務弁護士として私の事務所に入ってきた。第一印象は元気のいい青年。人当たりのよさそうな雰囲気だった。私の前では常に下手に出て、“先生、先生”と言ってくる。まさか[[独裁者]]になるなんて思いませんでした。面倒をみるうち、橋下が異常なほど[[貨幣|金]]に拘る人間であることがわかってきた。飲みに連れて行くと、話題はカネ、カネ、カネ。どこの[[管財人]]が何億儲けた、だの、あの弁護士は幾ら稼いだだの、そんなことばかり。橋下は強きに弱く、弱きに強い。金を持っている依頼人への媚びへつらいは酷いものだった。電話でも猫撫で声を出してね。弁護士として品性がないと思いましたね。それで“こいつ早く辞めさせた方がいいな”と感じはじめたのです。独立後の橋下は一件あたり15万円ぐらいの安い案件を[[保険会社]]などから取ってきて稼いでいると聞いた。集めた案件を事務所のイソ弁(勤務弁護士)に回してこき使っていた。3日とか1週間で辞めたイソ弁もいるという話だ。ブラック企業ならぬ“ブラック事務所”だね。」という<ref name="Shinchou2011113p27">『[[週刊新潮]]』(2011年11月3日号)27頁</ref>。
 
樺島は橋下のシンパから[[脅迫]]された<ref name="ismedia">[http://gendai.ismedia.jp/articles/print/1867 大阪府知事 橋下徹の"親弁"樺島正法弁護士が告訴「知事のシンパから脅迫された」/取材・文 森功 「地獄落としてやっからな」"反知事"を許さない異様な空気の正体 | 賢者の知恵 | 現代ビジネス+[講談社]]</ref>。これをうけて、2011年1月5日付で、告訴状大阪地検宛てに提出された<ref name="ismedia"/>。
 
== 主な研究課題 ==
* アメリカ刑事手続法<ref name="kobegakuin"/>
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