「サドンデス」の版間の差分

+ゴルフのマッチプレー
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(+ゴルフのマッチプレー)
{{Otheruseslist|主にゲームのシステム「サドンデス」|その語源である「sudden death」|突然死|[[1995年]]の[[ジャン=クロード・ヴァン・ダム]]主演の[[アメリカ合衆国|アメリカ]]映画|サドン・デス (映画)}}
 
'''サドンデス''' ({{en|''sudden death''}}) は、[[突然死]]を意味するが、転じて、[[スポーツ]]などにおいて先に得点した方が勝利者となり、その時点でゲームが終了するようなシステムのこと。一般に、同点で終了した試合の[[延長戦]]において勝者を決定する手続きの一種として用いられる。
 
先攻・後攻のあるゲームでは後攻の攻撃が終えたところでゲームの勝敗が決まることが多いが、サドンデスを用いた場合では先攻・後攻関係なく後攻の攻撃が残っていても先に得点した方が勝利者となる。後攻の攻撃が終えた時点で勝敗が決まるゲームを「サドンデス」と称するのは誤用である。
===ゴルフにおけるサドンデス===
[[ゴルフ]]の[[プレーオフ]]では、ホール数を決めずにストローク数に差がついたら終了とする形式をサドンデスと呼ぶ。[[テレビ]]中継の事情などにより導入された。[[世界4大メジャー大会 (ゴルフ・男子)|男子の世界4大メジャー大会]]の中では[[マスターズ・トーナメント]]のみが純粋なサドンデス方式を導入している。[[全米オープン (ゴルフ)|全米オープン]]では引き分けの場合は改めて18ホールのストロークプレーを行い、それでもなお同点だった場合にサドンデスを行う。[[全英オープン (ゴルフ)|全英オープン]]および[[全米プロゴルフ選手権]]では3ホールのストロークプレーを行い、それでもなお同点だった場合にサドンデスを行う。
 
もともとは[[マッチプレー]]における延長戦のルールとしてのもので、全ホールを終えて決着が付かなかった場合に行われ、1ホール勝利した側を勝者とする。
 
===サッカーにおけるサドンデス===
 
== 出典 ==
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