「シリアの歴史」の版間の差分

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==フランス占領期==
{{main|:en:French Mandate of Syria|フランス委任統治領シリア}}
[[1920年]][[3月8日]]、{{仮リンク|シリア・アラブ王国|en|Arab Kingdom of Syria}}の独立は[[ハーシム家]]の[[ファイサル1世]]が国王に即位することで達成された。
しかし、{{仮リンク|フランス・シリア戦争|en|Franco–Syrian War}}([[:en:Battle of Tel Hai]]、{{仮リンク|マイサラムの戦い|en|Battle of Maysalun}}、[[:en:Siege of Damascus (1920)]])における{{仮リンク|シリア・アラブ王国|en|Arab Kingdom of Syria|label=シリア・アラブ軍}}と[[フランス軍]]との間の衝突の後すると[[7月24日]]にはファイサル1世のシリアにおける治世はヶ月だけあまりで終焉し、彼は後に[[イラク王国]]の王になる。
[[国際連盟]]がシリアをフランスの[[委任統治]]下においたのち、フランス軍はシリアを占領した([[フランス委任統治領シリア]]、[[1920年]]-[[1946年]])。その後、フランス委任統治領シリアは、[[:en:State of Damascus]]、[[:en:State of Aleppo]]、[[:en:Alawite State]]、[[:en:Jabal Druze State]]、[[:en:Sanjak of Alexandretta]]、[[大レバノン]]に分割・統治された。
 
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