「霊友会」の版間の差分

m
*1930年 - 小谷喜美を会長とし、久保角太郎が理事長として「霊友会」として発会式を行う。「在家による法華経の菩薩行を実践する団体」として発展。
*1944年 - 久保角太郎他界。その後、小谷喜美を中心に戦後大きく教勢を伸ばしていくが、数々の犯罪や、方針の違が原因となって多くの分派を生むに至る<ref>主な分派として、[[立正佼成会]]、[[思親会]]、[[佛所護念会教団]]、[[妙智会教団]]、[[妙道会教団]]、[[大慧會教団]]、[[正義会教団]]、[[法師宗]]などの[[新宗教]]の団体が挙げられる。これらを総称して霊友会系教団と分類することが多い</ref>。
*1949年11月4日 - 霊友会本部、[[コカイン]]などの隠匿容疑でGHQ[[GHQ]]に家宅捜索される<ref name="Shinshuukyounenpyou">山折哲雄/監修『日本宗教史年表』河出書房新社(2004.2.18)P596~P607</ref> 。
*1950年9月7日 - 小谷喜美の脱税容疑で、霊友会教団が捜索を受ける<ref name="Shinshuukyounenpyou" />。
*1952年11月21日 - 宗教法人法による宗教法人となる<ref name="Shinshuukyounenpyou" />。
*1953年10月30日 - 小谷喜美、信者の集めた[[赤い羽根共同募金]]横領容疑で逮捕される<ref name="Shinshuukyounenpyou" />。
*1971年 - 小谷喜美死去後、久保角太郎の子息である[[久保継成]]が会長に就任。「インナートリップ」を提唱し若者をターゲットとした布教方針を掲げた。
*1993年 - 久保継成は集団合議制を確立する為に会長職を辞任、理事長に就任。
129

回編集