「自主規制」の版間の差分

 
(280PSまで、[[2004年]][[7月1日]]に解除。但し、軽自動車は64PSのまま)<br>
これにより、この年以降、280PS超の車が続々登場した([[ホンダ・レジェンド]]を皮切りにトヨタでは[[トヨタ・クラウン|クラウンアスリート|]]や[[レクサス・GS]]などの[[トヨタ・クラウGRエアスリジン|2GR-FSE]]搭載車、日産では[[日産・フト3.5ガ|フーガ450GT]]など)。さらに、[[ミニバン]]なども280PSに到達している([[トヨタ・エスティマ|エスティマ3.5]]や、[[トヨタ・アルファード|アルファード350シリーズ]]など)。また、[[日産・GT-R]]では、国産車(市販の状態)では最強の480PSを記録<!--(その後のマイナーチェンジで530馬力に引き上げられた)-->。400ccの自主規制53psの国産バイクと比較しても静止状態からでも上回る加速力に達している。このように、280PSの到達は各自動車会社もこぞって達成している。さらに、この280PSは自動車好きの間の1つのスポーツカーの基準になっているため、自動車会社がスポーツカーを開発するときはこの280PSが目標にされることが多い。<br>
なお、この自主規制値は当時最もハイパワーだった市販車(四輪車の場合…登録車:[[日産・フェアレディZ|フェアレディZ]]、軽自動車:[[スズキ・アルト|アルトワークス]])を基準に決められたといわれている。
 
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