「矢島由紀」の版間の差分

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矢島は第7 - 9話分のアフレコを前に突然番組を降板し、消息不明となる。直後に製作された第10話において、矢島演じる小泉ミカ / イエローフォーは変身後の姿(イエローフォーの姿)のみの登場となり同話で「戦死」し、埋葬シーンでも採石場にてスーツ状態のまま弔いが行われるというショッキングな形となった。第11話以降は急遽「2代目イエローフォー」が登場し、番組は継続することになる。なお、第7話から第10話では声優の[[田中真弓]]が矢島の代役としてミカ(イエローフォー)の声を吹き替えした。(ノンクレジット扱い)
 
通常、役者不在における降板劇はその数話前から何らかの事情で出られなくなり、そのまま降板に流れるケースが多いが、矢島の件は第9話まで確実に出演していたにも関わらず、翌週で不在・降板というあまりにも突発的なケースだった。その後、矢島は完全に対外的な消息を絶っており、公式な形での事情は明らかになっていないが、共演した牧野は2010年に行われたトークイベントで「集合時間になっても姿を現さず、スタッフが右往左往している中、自分達4人は喫茶店でコーヒーを飲んでいた。前日に矢島は阪本と一緒に帰っており、その際に『私、明日の撮影サボるから』と告げていた」と語っている。その際にサボる理由も明かしていたが、阪本は終始「冗談」と捉え、止めなかったという。後年自身が出演したイベントで「降板以後全く連絡がない」と心配していた。
 
なお、JACは、矢島が突然降板したことへの詫びとして、同じ事務所に所属していた真田広之を急遽ゲストとして『バイオマン』第13話に出演させた。
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