「甲子園連覇」の版間の差分

|2011年||興南||[[第83回選抜高等学校野球大会|83回]]||出場できず
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このように、6校のうち5校が出場できておらず、唯一出場した横浜も初戦でPL学園に屈した。横浜-PL学園戦は前年春の準決勝、前年夏の準々決勝に続いて3大会連続となり、抽選会で対戦が決まった瞬間は大きな歓声がわき起こった。PL学園としては文字通り3度目の正直での雪辱となった。なお、上記5校のうち作新学院、箕島、PL学園は春夏連覇以降1度も優勝・準優勝を経験していない(作新学院、PL学園はベスト4、箕島はベスト8が最高)。特に[[第78回選抜高等学校野球大会|春78回]]で横浜が優勝するまでは春夏連覇以降に優勝を経験した高校は存在しなかった。また、春夏春連続優勝が達成しにくい背景として、夏優勝後の新チーム始動が他校より遅く新体制での経験が少ないまま秋季大会に挑まなくてはならないことと、連覇をしたチームは三年生が主力となっていることが多く、大幅な戦力ダウンが見込まれることが挙げられる。
 
==夏春連覇==
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