「豊橋市民球場」の版間の差分

 
==その他球場の中日ドラゴンズ主催試合との違い==
本球場で行われる中日戦の宣伝ポスターには『[[東海ラジオ ガッツナイター]]セリーグ公式戦』と書かれていて、実質[[東海ラジオ放送|東海ラジオ]]<ref>東海ラジオの筆頭株主は中日ドラゴンズの親会社でもある[[中日新聞社]]である。</ref>の主催である。中日ドラゴンズ主催の公式戦で、放送メディアが主催に名を連ねるのは非常にまれである。そのため毎試合、テレビ中継は[[東海テレビ放送|東海テレビ]]<ref>東海テレビの筆頭株主は東海ラジオである。</ref>で生中継されているが、[[2010年]]のみ東海テレビと資本関係の深い[[三重テレビ放送|三重テレビ]]で生中継された<ref>その他の地方開催分では地元の[[中日新聞]]系のメディアは後援として名を連ねる</ref>。
 
かつて一軍の試合の入場券販売は豊橋地区の中日新聞販売店のみとなり、プレイガイドでは発売されなかったので、ビジターファンが極端に少なくなることが多かった。現在は、プレイガイドをはじめ豊橋・豊川市内の中日新聞販売店、[[ほの国百貨店]]、豊橋市民球場付近の豊橋市体育協会で販売されている。
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