「こどもの日」の版間の差分

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(→‎制定の経緯: 請願や陳情の出典について明記)
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[[Image:Koinobori-pr-420w-2.jpg|thumb|240px|[[こいのぼり]]]]
== 制定の経緯 ==
5月5日は古来から[[端午]]の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていた。{{要出典範囲|date=2012年4月|[[大正]]時代には「児童愛護デー」として活動を行っていた団体が存在し}}、[[国会]]にこどもの日を祝日とする請願が寄せられた際にも5月5日を希望するものが多かったためである<ref name="kokkai=1948-04-13">[http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/002/1344/00204131344005a.html 第2回国会会議録 文化委員会第5号]、[[1948年]][[4月13日]]。専門調査員の武藤智雄が5月5日をこどもの日に指定してほしいとする請願や陳情があったことを報告している。</ref>。かつては、5月5日が祝祭日で[[3月3日]]([[上巳]]の節句、[[雛祭り]])が祝祭日でないことについて、[[男尊女卑]]とする見方があった。<!--NOR : しかし近年では、国会の審議での議論で決着がついたことや、男女の別なく祝う日というイメージが強くなったため、これに対する批判は見られなくなっている。3月3日は雛祭りとして女の子の日とされており、本来節句5月5日は男の子の日であるにも拘らず、男の子の日が無いのは男性差別との声が多く挙がっている。なお、5月5日が祝祭日で、3月3日(上巳の節句、雛祭り)が祝祭日でないことについては、男女差別とする見方もある。男の子の節句が祝祭日であり、女の子の節句が祝祭日ではないのはおかしいという見方である。しかし、これに対する反論としては以下が見られる。
*3月3日はまだ早春で寒冷な気象のことも多い。晩春で温暖なことの多い5月5日こそ、子供を祝う日にふさわしい。どちらを祝日にすべきか議論になった際に、子供が外で遊べる温暖な季節にしたとも言われている。
*鯉幟など、端午の節句やこどもの日を象徴するアイテムを見ると、男女ともに子供を祝う日にふさわしいという感情が出てくる。
なお、この日がゴールデンウイークを構成する日であることで、その意義が(少なくとも小学生以下の子供を持たない世帯において)顧みられなくなるという見方もある。その意味で、祝祭日(休日)でない雛祭りのほうが祝いやすい(小学校の給食や学級内の行事などで)という見方もある。{{昔はジェンダーフリーの方が言っていましたが、今、これを言うフェミニストはいなくなりました。}}{{性差否定の観点からむしろ賛成に転じている。}}
*15歳未満の子どもの数(2010年4月1日現在)1694万人(2009年より19万人少ない)昭和57年から29年連続減少<ref>[http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi460.htm 我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで- ( 「推計人口」から )2010年5月4日 総務省]</ref>。-->
 
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== 脚注 ==
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==関連項目==
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