「ノート:ジョージ・マンク (初代アルベマール公)」の版間の差分

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::ウィキペディアでは必ずしも原音主義ではなく、慣例として使われている一般的な日本語表記も使われます([[Wikipedia:外来語表記法]]参照・要するに分野ごとにプロジェクトで決めろってことですが)。よって、日本での表記が一般的なら”モンク”でもよいのです。それ以前に、[http://www.thefreedictionary.com/Monck ここ]では”mūngk”と”Mʌŋk”が併記されていますが、”mūngk”はアメリカ英語なんでしょうか?そもそも、英語圏に於いて”Mʌŋk”が正しいと断言できるのでしょうか?--[[利用者:Uaa|uaa]]([[利用者‐会話:Uaa|会話]]) 2012年9月14日 (金) 12:38 (UTC)
 
:国内外の辞書が間違いであるというような、覆す資料はないでしょうから、正しいと言って良いでしょう。辞書が間違いだと思うのなら、各社に問い合わせるなり、根拠を示してください。出典主義からすると、辞書を信じて良いのでは? 日本だけでなく海外の辞書も「'''{{IPA-en|Mʌŋk}}'''」と明記してあるし、音声ガイドも表音記号通りにマンクと聞こえてます。monkとmonckは同じ音(というか、ジョージ・マンクもmonkとも表記される)なのですが、[http://www.thefreedictionary.com/Monk 発音例2] では見るように旗で区別されてますし、[http://ja.forvo.com/word/monk/#en 発音例3]でも米語と英語の違いがわかります。この点に異議を挟むのは、おかしいと思いますが・・・・。
:で、[[Wikipedia:外来語表記法]]ですが、『'''もしも専門内・専門間で表記の対立がある場合 その人物の母語、または活躍した地域の言語を元に表記する。'''』と明記されていますし、''分野ごとにプロジェクトで決めろ''と言っても、実際に歴史プロジェクトの分野での記事名、特にカナ表記は概ね原音主義で行われていると思います。必ずしも原音主義ではなくても、ほとんどは原音主義になっているのが実態でしょう。原音から外れるのは特別なケースだけです。歴史以外でもほとんどのプロジェクトが原音か母国表記を基本にしてます。このケースだと、日本の書籍にもマンクが見られるのであり、原音にだけこだわってるわけではなく、出典にも基づいてます。さらにいうと、モンクも併記されるので、検索に引っかかるので問題もないわけで、'''モンク表記を廃除するわけでもない'''です。原音主義が絶対だと言う気はありません。しかしこれは日本の書籍で両方見られる場合であり、上記の例にあたるので、その人物の母語、言語に則した表記にするというルールに完全に合致します。慣用的だからというだけでは、『学問的に間違い・望ましくないとされている表記が記事名になる恐れ』という短所に該当するわけで、多数の条件に合う正しい表記はマンクになるので、マンクが適切です。記事内で(モンク)とあれば、モンクとされる書籍があることは十分に伝わります。[[利用者:National Biography|National Biography]]([[利用者‐会話:National Biography|会話]]) 2012年9月14日 (金) 16:27 (UTC)
 
== 「王党派での経歴」の節 ==
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