「実況パワフルプロ野球14」の版間の差分

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====レボリューション・リーグ====
レボリューション・リーグ(通称レ・リーグ)は、パワプロ10から登場の架空している4球団(頑張パワフルズ、猪狩カイザース、極亜久やんきーズ、キャットハンズ)と、今作から新規参入のたに登場した津々家バルカンズ、シャイニングバスターズで構成される、架空のプロ野球リーグである。
 
リーグの構成、基本ルールは実在するプロ野球と同じ。[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]同様、[[指名打者]]制は導入されていない([[パシフィックリーグ|パ・リーグ]]主催の交流戦を除く)が、パ・リーグの[[プレーオフ制度 (日本プロ野球)|プレーオフ制]]を導入している(発売年(2007年)導入の[[クライマックスシリーズ]]ではなく、[[2006年のパシフィック・リーグプレーオフ|前年度のパ・リーグの制度]]を使用)。また、当時の制度同様、選手トレード期限は6月4週。
公式戦終わって3位以上ならプレーオフ進出、11月1~2週にレ・リーグのプレーオフ戦、11月3~4週にプロ野球日本一決定戦が行われる([[日本選手権シリーズ|日本シリーズ]]と違い、レの優勝チームと、セ・パ12球団の中からの3チームで1試合制トーナメントが行われる)。
 
;登場球団
==== 津々家バルカンズ ====
主人公の所属する球団。*津々家バルカンズ以外:主人公選手がトレードで入団所属することもある球団
*シャイニングバスターズ:バルカンズと共に参入した新規球団。
*猪狩カイザース:レ・リーグ最強の球団。
*頑張パワフルズ:安定感抜群の球団。
*極亜久やんきーズ:成績はよかったり悪かったり不安定。
*キャットハンズ:オーナー企業が頻繁に変わる不安定な球団。
 
==== 津々家バルカンズ のキャラクター====
*友沢・橘・東條・堂城川がトレードで入団することもある。
; 主人公([[パワプロ君]])
: プレイヤーの分身。開始時で24~25歳。即戦力を期待されて大卒から入団を果たしたが、3年間を2軍で鳴かず飛ばずのまま過ごした。契約を打ち切られそうになり、最後のチャンスとして1年の猶予を与えられる。
: お馴染主人公の相棒の[[外野手]]。開始時で25歳。主人公と同期入団で、同様の状況にある。俊足が売り。今回は盗塁のセンスに磨きがかかる。
; 猛田慶次(たけだ けいじ)
: 前作に引き続き登場『13』~『15』メインキャラ。外野手。開始時で24歳。主人公と同期入団。実家が工務店を経営している関係で道具の手入れや修理に長けている。東條のスタイルに嫉妬しているが主人公によってバットコントロールに目覚める。
; [[六道聖]](ろくどう ひじり)
: 前作に引き続き登場『13』~『15』メインキャラ。[[捕手]]/[[一塁手]]。開始時で25歳。鈍足で非力だが抜群の守備センスを持つ。普段着は着物。超が付くほどの甘党だが体型は気になるようで目分量でカロリーを割り出したり翌日の摂取量分から前借りしたりしている。
; 勇村武士(いさむら たけし)
: 初登場の[[投手]]。厳つい顔つきに似合わず、コントロールのよさが持ち味。滅多にカタカナ言葉を発さない。
; 芦谷翔(あしたに かける)
: 初登場の投手。昨年の[[全国高等学校野球選手権大会|甲子園]]準優勝校のエースであるが、プレッシャーに非常に弱い。
==== その他 の登場人物====
 
==== シャイニングバスターズ ====
バルカンズと共に参入した新規球団。
 
; 鈴本大輔(すずもと だいすけ)
: 初登場バスターズの投手。今作の主人公初登場のライバル的存在。能力はかなり高めでバランス型。劇中では非常に女性ファンが多い
: 実は『13』で度々言及されていた六道のバッテリー相手。前作でもザコプロくんの姿で登場していた。
 
==== 猪狩カイザース ====
パワプロ10にも登場。レ・リーグ最強と言われる。『13』に登場した蛇島が試合中のみ登場。友沢ルートで試合に勝つと最後に『10』の主人公らしき人物が登場。
 
; [[猪狩守]](いかり まもる)
: お馴染シリーズ投手看板的存在。今作ではカイザースの[[プレイングマネージャー]]。開始時で29歳。去年の最多勝投手で、日本球界のエースと称される。今作は[[プレイングマネージャー]]に就任している。熟年のファンが多くなった様子。基本的にはキザで高飛車だが、年相応の落ち着きと懐の深さも見られる。もっとも、友沢ルートに登場する「同期のチームメイト」(『10』の主人公か)に対しては相変わらずの口の悪さである
: 今作からの直球は「[[ライジングシリーズ|ソニックライジング]]」に変更。ただし、年齢による衰えもあり、投手、野手能力は下がる。
; [[友沢亮]](ともざわ りょう)
: パワプロ10より登場』以来のレギュラー。カイザースの[[遊撃手]]。開始時で26歳。去年の打率、打点二冠で、恐ろしいまでの打撃[[センス]]を持つ。猪狩守を尊敬している。精力的に[[寄付]]活動を行っている。''トレード可能選手。''
; [[橘みずき]](たちばな みずき)
 
: パワプロ10より登場』以来のレギュラー。キャットハンズの女性投手。開始時で25歳。高校時代は六道とバッテリーを組んでいた。変化球が売り。髪型が変わっているがあるイベントで真相がわかる。''トレード可能選手。''
==== 頑張パワフルズ ====
パワプロ10にも登場。安定感抜群の球団。パワプロ10に登場した福家、館西が試合中のみ登場。
 
; 東條小次郎(とうじょう こじろう)
: 『13』~『15』のメインキャラ。パワプロ13より登場フルズの[[三塁手]]。開始時で25歳。化け物と言われるほどの打撃飛距離を誇る。野球から離れると雰囲気が変わる。怪我で調子を崩していた福家から4番を奪った。''トレード可能選手。''
 
==== 極亜久やんきーズ ====
パワプロ10にも登場。成績はよかったり悪かったり不安定。パワプロ10に登場した半田と鷹野、パワプロ12に登場した霧尾が試合中のみ登場。
 
; 堂城川一朗(どじょうがわ いちろう)
: 初登場。やんきーずの投手。がっしりとした体格で、豪快な性格。剛速球で相手打者をねじ伏せる。[[株]]や[[ネットオークション]]をやっている。トルネード投法使用。''トレード可能選手。''
 
==== キャットハンズ ====
パワプロ10にも登場。毎年よく分からないと言われている。
 
; [[橘みずき]](たちばな みずき)
: パワプロ10より登場の女性投手。開始時で25歳。高校時代は六道とバッテリーを組んでいた。変化球が売り。髪型が変わっているがあるイベントで真相がわかる。''トレード可能選手。''
 
==== 彼女候補 ====
; 春日泉美(かすが いずみ)
: 彼女候補。主人公の実家の隣に住む[[幼馴染]]。小学校の先生をしている。本人曰く裁縫は雑巾しかできなくて料理もうまくない。
; 霜山桐(しもやま きり)
: 彼女候補。ニュースキャスター。[[パワプロ]]スポーツを担当。
; 北条時雨(ほうじょう しぐれ)
: 彼女候補。勇村、フルの行きつけの店の店員。なお、「北条時雨」は[[源氏名]]。
 
==== その他 ====
; ダイジョーブ博士
: シリーズお馴染みのマッドサイエンティスト。
; 姫野カレン(ひめの かれん)
: 「休む」コマンドを使用した際に低確率で現れ、様々なイベントを発生させる。
*尚、サクセス中の試合に際しては『10』の福家・館西(パワフルズ)、『10』の半田・鷹野と『12』の霧尾(やんきーず)、『13』の蛇島(カイザース)も登場する(台詞やグラフィックはなく、名前と固有の能力設定のみ)。
 
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