「桜井始」の版間の差分

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'''桜井 始'''(さくらい はじめ、[[1948年]][[12月12日]] -[[2012年]][[3月19日]] )は、日本の[[写真家]]。[[山梨県]][[鰍沢町]](現・[[富士川町]])出身。
 
日本やトルコ、ギリシアを旅し、光と風を感じながらナチュラリストとして天然の風物を主体に、そこに生きる人を撮影し、数多くの撮影指導にあたっている、天然色風景写真の世界的大家である。
 
山梨県鰍沢で幼少時代をおくり、東京写真短期大学(現[[東京工芸大学]]芸術学部)を首席で卒業、東京神田神保町の「[[写真工業出版社]]」に招聘、編集部の重鎮として活躍。朝10時から夜10時まで、取材と執筆活動を通じて多くの写真界の名士と交友を深め、編集部次長になり、実質的な編集の主幹となり、「[[写真工業 (雑誌)|写真工業]]」誌の発展に多大の寄与をする。
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