「CBCドラゴンズナイター」の版間の差分

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*2010年:10月4日にオフ編成に入るが、10月1日に中日の優勝が決定し、翌10月2日のナゴヤドームでのヤクルト戦で中日の全日程が終了したため、オンシーズン中に最終戦まで完全中継した。CBCが中日のシーズン最終戦を中継したのは1998年以来12年ぶりであった。
*2011年:10月3日にオフ編成に入るが、中日が優勝争いに絡み、かつ[[東日本大震災]]発生で開幕が3週間近く遅れた影響で例年より多く試合を残していたため中継を継続。オフ期の番組である『[[宮部和裕のドラゴンズEXPRESS]]』の開始を10月18日まで繰り下げ、10月4日からの球団史上初の13連戦を全て中継する態勢を取ったが、優勝決定に至らなかったため、10月18日の横浜スタジアムでの横浜戦も予定を変更して中継。この試合で中日の優勝が決定したため、2試合を残して中継打ち切り<ref>2011年10月17日放送の「さゆりんの音楽楽園」で「(中日の)優勝が決定したらその日で野球中継は終わり」と告知していた。なお、競合局であるSFはその後の2試合も中継した。</ref>。
<!-- *2012年:10月1日にオフ編成に入った後の3試合は中継せず。(9月21日に巨人の優勝が決定していたため。) -->
 
ポストシーズンマッチのうち、CSについてはセ・リーグは開始以来2010年まではファーストステージ・ファイナルステージの全ての試合をCBCの自社制作で中継(中日が絡まなかった2010年のファーストステージ・阪神vs巨人も含む)、パ・リーグは一切中継を行わなかったが、2011年は東日本大震災の影響でセ・パのCSが同時期の開催となり、かつセ・リーグのファーストステージがヤクルト主催でCBCを含むJRN単独局は中継できない<ref>CSの中継権は公式戦時と同様の扱いとなる。なお、SFはLFからネット受けで放送。</ref>ため、パ・リーグのファーストステージを全試合HBCからのネット受けで中継した。また、日本シリーズは中日が出場しない年も含めて全試合を完全中継しており、中日が出場する場合は全ての試合をCBCの自社制作で放送している。なお、中日がCSに出場できなかったシーズン、ファーストステージで敗退したシーズン、ヤクルト主催の中日戦が行われたシーズンがまだ無いため、その場合の対応については不明である。
===月曜日===
*ナイター中継時
:終了時間に関係なく[[河原龍夫のヒット夕刊アツキー! ヒット! パラダイス]]と『さゆりんの音楽楽園』が休止となり、中継終了後に『[[AKB48 今夜帰らない…]]』、『[[SKE48 観覧車へようこそ!!]]』を17:30で放送した後、『ニュース探究ラジオ Dig』が放送される。終了時間が21:00以降の場合は、『Dig』が飛び乗となでの放送になる。またオフ編成時は今夜は帰らない…』と『観覧車へようこそ!!』の間に『ミュネットワジッギフト〜音楽・地球号TODAYを放送するため、『Dig』は終了時間に関係なく飛び乗りで放送となる。なお、通常『[[河原龍夫のヒット! ヒット! パラダイス]]』に内包されている『政策情報 官邸発』はナイター枠の直前の17:48~17:57の枠で放送され、既してから中継開始となる。前述の通り、月曜日に限り『ドラゴンズナイター最前線』放送されない。
:中継終了後は『[[AKB48 今夜は帰らない…]]』、『[[SKE48 観覧車へようこそ!!]]』を放送した後、『ニュース探究ラジオ Dig』が放送される。終了時間が21:00以降の場合は、『Dig』が飛び乗りでの放送になる。また、オフ編成時は『今夜は帰らない…』と『観覧車へようこそ!!』の間に『ミュージックギフト〜音楽・地球号』を放送するため、『Dig』は終了時間に関係なく飛び乗りでの放送となる。なお、『ヒット! ヒット! パラダイス』と『さゆりんの音楽楽園』は終了時間に関係なく休止となる。
*デーゲーム中継時
:基本的には火曜~金曜と同様であるが、終了時間が17:53を過ぎた場合は他球場でのナイターの中継を原則行わないため、野球中継終了後に『ヒット! ヒット! パラダイス』を20:00まで短縮放送する。なお、箱番組を放送する場合はそれらを放送してから『ヒット! ヒット! パラダイス』の放送が始まる。
== 実況アナウンサー・リポーター ==
*[[久野誠]](実況は主に週末の中日ホームゲームを担当。番組公式サイトのアナウンサー紹介ページには名前がない)
*[[水分貴雅]](2012年7月のアナウンス部長就任後も、引き続き実況・ベンチリポート・スタジオ担当として出演)
*[[水分貴雅]]
*[[伊藤敦基]](月曜~金曜に『夕刊アツキー!』を担当しているため、不定期担当)
*[[角上清司]]
*[[高田寛之]]
*[[宮部和裕]]
*[[若狭敬一]](日曜『[[サンデードラゴンズ]]』・『[[若狭敬一のスポ音]]』を担当していに出演するため、それ以外の曜が多いに担当
**上記のアナウンサーは全員がCSの実況も担当。久野以外の6人はテレビ地上波の実況も担当している。
**中日ビジターゲーム時の実況・リポーターは原則として水分、角上、高田、宮部、若狭(平日のみ)が交替で担当。CBCが中日戦の中継を行う場合はビジターゲームのアナウンサーの派遣は原則行われる。派遣されるアナウンサーは原則1人だが、交流戦の自社制作時や3連戦でかつ全試合をCBCアナウンサーが実況する場合は2人派遣されることもある(この場合はそれぞれのアナウンサーが実況とベンチリポートを交互に担当する)。
**水分は2012年7月のアナウンス部長就任後はビジターゲームの担当から外れている。
**伊藤は2011年シーズンは『夕刊アツキー!』の放送がない金~日曜の中日ホームゲームのみ出演していた。2012年4月からは『アツキー!』が金曜日にも放送されるようになったため、当番組への出演の機会はかなり限定される。
**また、野球中継時にはスタジオ担当のアナウンサーが必ずいて、提供読みやプレゼントの告知、ニュース速報などを担当している。2007年までは男性のスポーツアナウンサーが交代で担当していた<ref>ナゴヤドームでの中日主催試合の時はラジオ・テレビ中継の予備要員の意味合いもあったと思われる。実際に2004年の日本シリーズ第1戦ではテレビの実況を担当していた塩見が試合中に体調不良を起こしたため、当日スタジオ担当であった久野が急遽ナゴヤドームに駆けつけて実況を引き継いでいる。</ref>が、2008年からは女性アナウンサーも担当するようになった([[占部沙矢香]]アナが夫の[[佐藤充]]投手の登板日にスタジオ担当となったこともある)。2009年と2010年は日曜が女性アナ、火曜~土曜は当時平日にレギュラー番組を持っていた久野以外の男性のスポーツアナウンサー、月曜は男女関係なく空いているアナウンサーが担当した。2011年は曜日を問わず男女関係なく空いているアナウンサーが担当するケースが多かったが、2012年は2010年までと同様の体制に戻り、久野もスタジオ担当として登場している。また、平日にリレーナイターの編成になった場合はデーゲームのスタジオ担当アナウンサーがそのままナイターのスタジオ担当も兼務する。なお、試合中にスタジオにつなぐ場合はBGMとして[[SKE48]]の「ウイニングボール」(CBCテレビ「燃えよ!ドラゴンズ」2012年版テーマソング)のインスト版が流れる。
**CBCテレビがビジター中継を行う場合、リポーター担当のアナウンサーはテレビ・ラジオの両方に出演する。ホームゲームの場合はそれぞれ別のアナウンサーが担当するが、[[中日クラウンズ]]と日程が重なるなど、人員が不足する場合は兼任する場合がある。
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