「桂枝雀 (2代目)」の版間の差分

編集の要約なし
* 「最高にノッている枝雀寄席はなぜか分からないけど鳥肌が立って泣けてくる。もちろん本人はそんな意図ではやっていないだろうけど。」「芸人は[[藤山寛美|寛美]]さんや枝雀さんのように常に作品を作っていかなければならない。僕はそういう人になりたいと思う。」([[松本人志]]) <ref>「[[放送室 (ラジオ番組)|放送室]]」2009年3月7日放送より</ref>
*「小さいときから、なぜかは分からないけど、すごいことをやってる気がしてましたね。(中略)間口を広げて、敷居を下げて、オーバーアクションで落語を演っていて、それも枝雀師匠のサービス精神の表れだと思うんですよ。」「落語が上手な噺家さんはいっぱいいらっしゃるけど、枝雀師匠は”面白い”。ほかの人は[[一眼レフカメラ|一眼レフ]]で撮ってるのに、『[[写ルンです]]』ですごくいい写真を撮る、みたいな感じですよね。」「ファミレスなのに高級フレンチ並みの料理を出すような、すごいんだけどお手軽に見せている感じなんですよ。」 ([[千原ジュニア]]) <ref>著書「西日の当たる教室で」より</ref> 
* 「米朝師匠以上に真面目な人。(中略)枝雀を襲名した途端、荒唐無稽なスタイルになって、リアリズムから離れてしまった。限られたネタをやるぶんにはそれでもいいし、実際ウケるんですが、トータルで見ると、芸が伸びないし、お客さんも食傷気味になる。枝雀さんとしては師匠の真似をしたくないという切実な思いがあって、ああいう風なスタイルにしていったんでしょうけど、それを真面目に突きつめていった結果、自分をも追いつめてしまったんでしょう。」([[三遊亭圓楽 (5代目)]])<ref>著書「圓楽 芸談 しゃれ噺」P208より</ref>
 
== エピソード ==
967

回編集