「新横浜駅」の版間の差分

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* 北口はJR東海の管理である。JR東海の[[エクスプレス予約]]に対応している。
* JR東日本の[[Suica]]導入当初、[[自動改札機]]での使用もできず、対応した機器に改造されるまで数日を要した。近距離きっぷ[[自動券売機]]があり、当初はSuicaに対応していなかったが、現在は[[TOICA]]、Suica、[[ICOCA]]とも対応している。なお当該券売機は同駅から100キロメートル以内の区間の在来線の駅ほか一部の駅、連絡会社線の駅までの乗車券を購入できるが、2008年3月にSuica、ICOCAとTOICAの相互利用に備えてJR東日本仕様の物に更新されるまで、JR東日本と同一の機種を配備するも、その機器にJR東海のデザインシステムが施されていた。また、券面に「東日本会社線」等と表示しつつも、JR東海の券紙(地紋の会社名部分が「C」)で発券するという独自の仕様だった。
* 北口の[[みどりの窓口]]では、「[[えきねっと]]」の受け取りができず、「[[休日おでかけパス]]」「[[土・日きっぷ#ウィークエンドパス|ウィークエンドパス]]」といったJR東日本の[[特別企画乗車券]]や「[[カシオペア (列車)|カシオペア]]」「[[北斗星 (列車)|北斗星]]」の[[食堂車|ディナー券]]などは購入できない。なお、特急「[[あさぎり (列車)|あさぎり]]」の[[小田急線]]と[[御殿場線]]にまたがる乗車券・特急券は発売している。 
* 篠原口は[[東日本旅客鉄道横浜支社|JR東日本横浜支社]]・[[小机駅]]管理である。[[1990年代]]半ばまでは篠原口もJR東海に委託していたため、JR東日本の社員は配置されていなかった。そのため、[[イオカード]]導入当初は自動改札機も自動券売機も使用できなかった。
* JR東日本新横浜駅の駅事務室は新横浜駅本屋のなかに組み込まれておらず、篠原口のすぐ前に[[プレハブ工法#プレハブ小屋|プレハブ]]作りの小さな事務室が別に建てられている。
* JR東海新横浜駅の各ホームの[[エレベーター]]は、以前は業務用のエレベーターのみが設置され係員の付き添いがないと利用できなかったが、現在はホームの中央の業務用のエレベーターの背後に新しく客用エレベーターが設置されたため、係員の付き添いがなくても利用できる。
 
'''===== JR東海(東海道新幹線)''' =====
* 待合室は東乗換口、西乗換口のある各フロア、下りホームに2か所の合計4か所ある。
* [[便所|トイレ]]は東乗換口のあるフロアの東京寄りと西乗換口のあるフロアの東京寄りにある。
* 新幹線改札階とホームを結ぶ階段・エスカレーターは東乗換口・西乗換口ともに下りホームが2か所、上りホームが2か所である。 
 
'''===== JR東日本(横浜線)''' =====
* トイレはホーム八王子側端にある。
* エレベーターは篠原口改札階とホーム階(下りエスカレータの降り口から八王子より)を結ぶ。
| [[センター南駅|センター南]]・[[あざみ野駅|あざみ野]]方面
|}
:上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
 
:[[1993年]][[3月18日]]のあざみ野延伸開業までは、1番線は乗車専用、2番線は降車専用となり、電留線を引き上げ線として使用していた。
 
==== 駅構内設備 ====
 
== 駅周辺 ==
[[{{see also|新横浜]]も参照のこと。}}
 
=== 北口 ===
バスターミナルは、1 - 5番乗り場・6番降り場で1つの島、7 - 9番乗り場・10番降り場で1つの島、合計2つの島からなる。ただし、6・10番は降車専用で、発車するバスはない。
 
'''=== 新横浜駅''' ===
{| class="wikitable"
!乗場!!系統!!主要経由地!!行先!!運行社局
; 東海旅客鉄道
: {{Color|mediumblue|■}}東海道新幹線
::: [[品川駅]] - '''新横浜駅''' - [[小田原駅]]
; 東日本旅客鉄道
: {{Color|#7fc342|■}}横浜線
; 横浜市営地下鉄
: {{Color|#006bf0|■}}ブルーライン(3号線)
::: [[岸根公園駅]] (B24) - '''新横浜駅 (B25)''' - [[北新横浜駅]] (B26)
 
== 脚注 ==
匿名利用者