「LIAR GAME (テレビドラマ)」の版間の差分

編集の要約なし
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{{基礎情報 テレビ番組
|番組名 = ライアーゲームLIAR GAME
|ジャンル = [[テレビドラマ]]
|放送国 = {{JPN}}
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{{ドラマ}}
『'''LIAR GAME'''』(ライアーゲーム'''は、[[甲斐谷忍]]の[[漫画]]作品『[[LIAR GAME]]』を原作とした[[戸田恵梨香]]と[[松田翔太]]主演の[[テレビドラマ]]。
 
== 概要 ==
::[[浜田道彦]]:板金工場の職員で江藤光一の上司。
::[[河合いよ]]:エンディング後に登場した少女。
:
;Season2
:;第1話ゲスト
== 補足事項 ==
=== 原作との相違点 ===
;==== 全般 ====
:* 原作では偽者の弁護士だった谷村光男が、ドラマでは警察官になっている。警察の肩書は偽ではないようである。更に最終回SPの総集編追加パートで、元は真面目な刑事だった谷村がLGT事務局に参加するようになった経緯が語られている。
:*<!--ヨコヤと谷村の設定変更があってか-->神崎直が秋山に関しての情報を知るのは原作では、谷村から聞いた「詐欺のことは詐欺師に聞け」という言葉を真に受けて谷村に'''自分から聞いた'''からだが、ドラマでは、谷村が「詐欺のことは詐欺師に聞け」という言葉を言った直後に、思い出したように秋山の事を'''(谷村が)自分から言った'''事に変更されている。
:* 原作ではドロップアウトで半額返却することになり、棄権は全額返却となっているが、ドラマでは棄権で半額返済となっていて、どちらも選ばなかった場合全額返却となっている。<!--ただし、それが発覚した状況から言葉を置き換えただけで意味は同じなのではとも推測できる-->
:* 設定の変更によって、直の善意によってゲームを続行する人物が多いため、原作ほど多くの人物を出す必要がなくなり、原作と同じ名前になっているのは一部の主要人物のみとなった。多くは設定が原作と似ている人物でも別の名前となっている。また、主要キャストのほとんどの設定の少なくとも一部が変更されている。
:* 福永がニューハーフでなく普通の男性に変更されたため彼がニューハーフの特性を生かす点(外見で本物の女と思わせる、アイライン用の鉛筆を所持している)はすべて別の方法(前者は女のような声が出せる、後者はマークシート記入用の鉛筆で代用)に置き換わっている。
:* ディーラー(レロニラ・ソラリオ・フォルリ)が一切会場に姿を現さず、モニターの映像でしか登場しない。代わりにエリーが会場で進行をつとめている。また、ネアルコが名前すら登場しなくなっている(アルサブはセミファイナル後半戦の横谷の会場<!--と「ライアーゲーム -再生-」-->に登場。)season2からは、エリーも別室で谷村とゲームを観戦し、会場の進行は、清蘭が担当することが多くなった。
:*ヨコヤがマルチ組織のボスになっている。(原作では秋山と接点がない)
:*プロファイリング(season2第8話)は原作では秋山が正解を答えるが、ドラマでは秋山が不正解を答える。代わりに葛城が正解者となる。
:*ヨコヤが嗅ぎタバコを愛用している。銘柄はウィルソンズの「Cool Honey」。
:*敗者復活戦終了直後に3回戦が開始されたため、直は秋山から「疑うことはどういう行為なのか」について学ばず、直は後に重要な「人を知ろうとすること」をせず、単純に他人を疑わないスタンスを崩さずにいる。
:*ドラマ版では、原作における「敗者復活戦その2」を「四回戦」、四回戦予選の「感染ゲーム」を「セミファイナル前半戦(天使と悪魔ゲーム)」、そして三回戦「密輸ゲーム」の終盤を「セミファイナル後半戦(ゴールドラッシュゲーム)」として描いている。
==== その他 ====
* 秋山が釈放の際に原作では看守に変装してマスコミを追い払ったが、ドラマでは普通に出所しており、マスコミもいない。また、先述の通り1回戦で相手から金を奪う際に秋山が変装しない事等を考えると、原作の変装の達人という設定はなくなったと見られる。
* フクナガユウジのライアーゲーム参加理由は、2回戦・敗者復活戦当初公式ホームページのプロフィールに「フクナガユウジの職業は詐欺師、結婚詐欺を仕掛ける予定だった『塚原悠』のライアーゲームの当選通知カードを盗み、ゲームに参加した」となっていたが、最終回スペシャルの総集編追加パートでは職業が「ネイリスト」になっており、参加理由も客の塚原悠から依頼を受けて参加したということになっている。ただし、前述どおり塚原はライアーゲーム事務局の一員で実際は彼女にそそのかされる形で参加したというほうが近い。
 
=== LIAR GAME Season 2 ===
 
{| class="wikitable" style="text-align:center; font-size:small"
!colspan="7"|LIAR GAME Season2 火曜21時枠([[フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ|連続ドラマ枠]])
* 13回目の投票終了後、エデンの園での獲得マネーとセミファイナルまでの獲得マネーの合計額がトップのプレイヤーが優勝となる。優勝者にはライアーキング(嘘つき王)の称号と、ファイナルまでの獲得マネーとは別に優勝賞金50億円が与えられる。
* ゲーム終了後、プレイヤー間のマネーの移動は禁止。(優勝賞金50億円の事後分配を前提にゲームを行う事を防ぐため。ただしプレイヤーでない人物とのマネーの受け渡しは自由)
*'''注意事項'''
 
** 投票室ではリンゴを幾つ取り出しても構わない、また、投票しなかったリンゴは投票室外に持ち出したり破棄したりしても問題ない。
'''注意事項'''
** 投票室ではされたリンゴが誰のものか幾つ取判断する基準は焼印であ、どのプレイヤーが投票ても構わたかではない、ま。その投票しなか他人の焼印を使リンゴ投票室外に持ち出したり破棄したりしてすること問題ないできる
** 投票されたリンゴが誰ものかを判断す集計は機械によって自動的に行われ基準。なお、リンゴに焼印でありどのICチッレイヤー投票し内蔵されており、見かではない。そため、他人の焼印を使っ色に細工等が加えられリンゴを投票すること正しく本来の色判定される。
<!-- **りんごにはおそらくICチップが仕込まれており色で判別している訳ではない模様。(ICチップらしき物が仕込まれていることが、確定した訳ではない。あくまでも、あるプレイヤーの推測に過ぎない。)これはLGT事務局員の説明には無いが、あるプレイヤーは、仕込まれていると推理した。 -->
* 投票されたリンゴの集計は機械によって自動的に行われる。なお、リンゴには、ICチップが内蔵されており、見た目の色に細工等が加えられても正しく本来の色で判定される。
** これまでのゲームとは違い、ゲーム終了後、追放者を含め、賞金の受け渡しや負債の清算は即刻行われる。
<!-- *りんごにはおそらくICチップが仕込まれており色で判別している訳ではない模様。(ICチップらしき物が仕込まれていることが、確定した訳ではない。あくまでも、あるプレイヤーの推測に過ぎない。)これはLGT事務局員の説明には無いが、あるプレイヤーは、仕込まれていると推理した。 -->
** 不正行為等でゲームが続行できなくなった場合、全員が'''「-10億円」'''のペナルティーを受け、優勝賞金は没収、ゲームは終了となる。
* これまでのゲームとは違い、ゲーム終了後、追放者を含め、賞金の受け渡しや負債の清算は即刻行われる。
* 不正行為等でゲームが続行できなくなった場合、全員が'''「-10億円」'''のペナルティーを受け、優勝賞金は没収、ゲームは終了となる。
 
=== キャスト(ザ・ファイナルステージ) ===
* 親は、残されたイスの中から消去したい番号を自由に選びコールできる。これによりイスが1つ減少し、次の「回」へと移る。
* 優勝賞金は'''20億円'''。ただし、優勝者1名のメダルを1枚'''1億円'''で換金するという形で贈呈されるため、優勝者本人でなくともメダルさえ所持していれば賞金獲得となる。
*'''注意事項'''
 
** 「親決め投票」の最多得票が同立複数人となった場合、親決めは流れ、イスを減らさず次の「回」へと移行する。
'''注意事項'''
** 暴力行為は一切禁止。破った場合は即刻脱落となり、脱落者が破った場合はペナルティ'''1億円'''が課せられる。
* 「親決め投票」の最多得票が同立複数人となった場合、親決めは流れ、イスを減らさず次の「回」へと移行する。
** 同じイスに連続で着座することは出来ない。ただし、連続でなければ何度同じイスに着座しても構わない。
* 暴力行為は一切禁止。破った場合は即刻脱落となり、脱落者が破った場合はペナルティ'''1億円'''が課せられる。
* 同じイスに連続で着座することは出来ない。ただし、連続でなければ何度同じイスに着座しても構わない。
 
=== キャスト(再生) ===
BS日本映画専門チャンネル開局記念と題し、[[BSスカパー!]]で2012年2月24日他で放送の、福永ユウジ(鈴木浩介)とヨコヤノリヒコ(鈴木一真)主演の映画『-再生-』冒頭に繋がるスピンオフドラマ。
 
'''==== ストーリー''' ====
 
一度は崩壊したはずのライアーゲームが、再び謎の主催者によって始まった。
懲りずに一攫千金を狙う福永ユウジは、勇んで参加するが、会場で出会った対戦相手は、前回大会での精鋭の1人……あのヨコヤノリヒコだった。
勝利を掴むのは、果たしてどちらか…?
 
'''==== タブーゲームのルール''' ====
* 参加するプレイヤー数は2人。「赤」と「青」とに分かれ、1対1での対決となる。
* 暴力行為は一切禁止。
* 4回の攻守を経ても所持金に差が無い場合は、差額が生じるまで自動的に延長戦となる。
* ゲーム終了後、双方から'''1億円'''が回収される。所持金がこれを上回っていれば差額が賞金として、下回っていれば不足分が負債として確定する。
*'''注意事項'''
 
** 初回の先攻は、ディーラーのコインタップにより決定される。
'''注意事項'''
** トランクの外見上の色を規定している外装は、付け外し可能な構造になっている。
* 初回の先攻は、ディーラーのコインタップにより決定される。
** タブーの設定は「権利」であり、放棄する事もできる。つまり、タブーカードだけを投入し、真のタブーを非設定としても構わない。
* トランクの外見上の色を規定している外装は、付け外し可能な構造になっている。
** アウトによるマネーの強制移動が起きた場合に限り、マネーはトランクごと譲渡され、トランクを失ったプレイヤーには新たに空のトランクが補充される。この時、マネーを失った側のプレイヤーのトランクは計3つとなるが、3つともゲームに使用可能である。
* タブーの設定は「権利」であり、放棄する事もできる。つまり、タブーカードだけを投入し、真のタブーを非設定としても構わない。
* アウトによるマネーの強制移動が起きた場合に限り、マネーはトランクごと譲渡され、トランクを失ったプレイヤーには新たに空のトランクが補充される。この時、マネーを失った側のプレイヤーのトランクは計3つとなるが、3つともゲームに使用可能である。
 
=== アリス IN ライアーゲーム ===
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