「李元昊」の版間の差分

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|説明 =
|王朝 =西夏
|在位期間 =[[1032年]](西平王)/[[1038年]][[11月10日]] - [[1048年]][[1月19日]](皇帝)
|都城 =
|諱 =李元昊
}}
 
'''李 元昊'''(り げんこう)は、[[西夏]]の初代[[皇帝]](在位:[[1038年]][[11月10日]] - [[1048年]][[1月19日]])。
 
[[タングート]]の族長の家系の出身。父は西平王の地位にあった人物である。李元昊は若い頃から智勇に優れ、教養も豊かな人物であった。[[1032年]]、父の死により西平王の地位を継ぎ、[[1038年]]までにタングートの諸部族を武力によって併合したことを背景にして国号を大夏と号し、皇帝として即位した。[[北宋]]からは西夏と呼ばれる。
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