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差分

; ≪紅茶≫(こうちゃ)
: 声 - [[飯田浩志]]
: 本名「赤髭」。先代超常現象対策局局長で、「大日本帝国に忠誠を誓った」とのこと。全身を真紅で統一した派手な外見にもかかわらず、妙に存在感のない人物。“もちろん”「差別主義者」で、紅茶嫌い。突然逆上する。本人によると「突然キレるのは相手を憤慨させて話を有利に進めるため」とのこと。長い付き合いらしい厳一郎によれば、「他人に嫌われる才能の持ち主」とのこと。紅茶は、1000年前に大日本帝国をのっとるべく死神(バルトロ)と不解宮をつぶそうとたくらんでいた。1000年もの間生きていけたのは、月香(WARAVE) (WARAVE) の力のおかげで蘇生され、不老の身になったからで、そのためSYGNUSSの生命力を吸い取る光(名称不明)をうけても死ななかった。しかし、バルトロ(閻禍)に殺されてしまう。
; 小紅(こべに)
: 別名:'''死神四番'''(しにがみ よんばん)。死神の後継者として超常現象対策に来た。優歌より幼い女の子の容姿をしている。その幼い容姿からか周りからは「小紅ちゃん」と呼ばれている。凰火によくなついている。言葉はほとんどしゃべれず、「がぅ……」や「きゅんきゅん!」など獣のような喋り方をする。死神三番や鳳火になついており、よく頭まで登ってきて甘噛みしている。なぜか閻禍は初対面のときから苦手。身体能力が高く、死神三番からまだまだ半人前ながら「将来有望」と思わせるほど。
: 実はバルトロ(=閻禍)と朝夜の娘。母親の影響か、身体の成長はかなり緩やかなものであったらしい。
; バルトロ=ダンデメオン
: 本名:閻禍。 凶華が地下帝国にいたときの世話役。凶華によれば「万の言葉を尽くしても語れぬほどの醜男」。実際には口元に大きな傷があるだけで特別に醜いわけではないが、幼少期に親から与えられたトラウマから、自身を醜悪な化け物と思い込んでしまっている。キューピーと同じく地下帝国の人間だが、彼女のことを主君としてよりも自分の子どものように感じており、「逆キョウキァどんぶり」(キョウキァの嫌いな食べ物を集めたどんぶり)を食べさせるなど、彼女をいじめるのが趣味のような面がある。幼かった凶華の教育係でもあり、凶華からは苦手に思われている。世界会議直後、<紅茶(赤髭)>を殺害した。
: 『閻禍の子供』に関する記述ならびに、『なごやか家族作戦』は彼の計画によるもの。自身の出生や千年間世界にはびこる不平等や悪意を見てきたことで、「争いのない平和な世界」を作ることを決意し、平塚 雷蝶と手を組んだ。
 
=== その他 ===
: 猫に変身していたミルカトピを拾った青年。ミルカトピのことを猫と呼んでいる。本人はいたって普通な人物だが、若々しい外見の義母、血の繋がらない妹、隣に住む幼馴染、長期出張中の父親という家庭環境から、まるで[[ラブコメディ|ラブコメ]]や[[ギャルゲー]]の主人公のようだと評されるほど。かつては無断で大学に潜り込んでいたが、紆余曲折の末にミルカトピとともにオカマバー「ビルゴ」で働くことになる。乱崎家に入る前の銀一(銀夏)の隣に住んでおり、家族作戦に加わる前のキョウキァ(凶華)と出会っている。
; 神楽=フレデリック(かぐら=フレデリック)
: かつてドリンダ(=拳銃郎)の助手・一番弟子を名乗っていた人物で、金髪碧眼。男性のふりをしていたが実は女性。後に拳銃郎に告白し結婚を申し込むが、既にオカマであることを拳銃郎にカミングアウトされ、平手打ちした後仲直りができていない。
; 湿沢つぶら(しめさわ つぶら)
: 正夢町で「屍体処理屋」をしている年若い女性。芸術家を志していたが、「調教! SENNNO学習塾」に入塾してしまい、偽札作りの技術をたたき込まれてしまい(処理した屍体の顔が全て「一万円札の肖像画」になってしまうほど洗脳されている)夢が潰える。その後逃げだし、正夢町を徘徊していたところをMs.フレディに拾われる。思ったことを、俳句になっていない俳句で表現するクセがある。Mr.ジェイソンいわく、「愛のある」屍体処理をする。
; Mr.ジェイソン(ミスター ジェイソン)
: ホッケーマスクを被った、巨体の大男。正夢町で一番の屍体処理屋を営んでいるが、その正体は正夢町を支配する顔役の一人『獅子座』。屍体処理屋と兼業で殺し屋もしている。外見に反して温厚な面を持ち、実はたまねぎが嫌い。既婚者であり、妻は優歌の担任である灰谷羊子。
: Mr.ジェイソンの助手をしている女性。赤と緑の横縞のセーターに茶色い帽子、両手に金属爪をつけていて、Mr.ジェイソンにその爪で容赦のないつっこみをする。会話中、「です」の部分が「デス」と意味ありげにカタカナになる。
; ミミック
: 「ビルゴ」で飼われている犬(ダルメシアン)。当然人間の言葉を話すことはできないが、内心の一人称は「ぼく」。つぶらに懐いているが、それは「いい匂い」がするからで、その元はつぶらから発せられる血とか肉とか骨とかのにおいである。人柄にも惹かれ、恋人みたいになりたいと思っているが、'''実はメス'''。
; ムジャッキー・サーペント
: 声 - [[釘宮理恵]]
; 灰谷 羊子(はいたに ようこ)
: 声 - [[小野涼子]]
: 優歌の担任の先生。既婚者。頼りなく、自分に自信がない。いつも失敗ばかりしている。暗く、いじいじした性格。生徒からも「羊子ちゃん」と言われ、からかわれている。優歌が行方不明になった時も、パニックを起こし、自殺しかけたことがある。彼女の夫は『獅子座』(=Mr.ジェイソン)
; ハートの女王(ハートのじょおう)
: 麻衣子の母親。空骨町の管理者的存在。「不思議の国」という洋服専門店の店主でもある。喋るのが苦手なのか、とぎれとぎれに話す。自己評価は低いがかなりの魔力の持ち主であり、空間や物体を制御する能力を持っている。娘の恋町麻衣子にはとても甘い。
: 月香とSYGNUSSの1000年前の「家族」の1人。朝夜の妹。黒髪に褐色の肌、尖った耳、瞳と同じ色の真っ赤な刺青がある。いつもむっつりで、落ち着いた性格。閻禍とはしょっちゅう喧嘩をしていた。「人間」を恨んでいる。朝夜と自分以外は全て敵だと思っていて、最初は「家族」を作ることに反抗的だった。現代において「家族を憎むもの」を自称し、乱崎家にトラブルを起こす。口癖は「ええ」。胸が小さいらしい。母親から受け継いだ不治の病を抱えていて、その病が元で死んだ。その生命は月香が保存している。
; 朝夜(あさや)
: 月香とSYGNUSSの1000年前の「家族」の1人。泪雨夜の姉。刺青が青であること以外は泪雨夜とそっくりな外見をしている。泪雨夜のことを大切に思っている。村での巫女としての教育により、月香 ('''WARAVE''') を神だと思っている。そのため、泪雨夜よりも信仰心が篤い。泪雨夜とは正反対でよく笑う性格。故郷では男嫌いで有名だったらしい。閻禍と結婚していて、女の子供も1人いた。
; 閻禍(えんか)
: 月香とSYGNUSSの1000年前の「家族」の1人。大日本帝国の人間で、皆からは蔑称で死神と呼ばれている(本人はこの呼び名が好きではない)。大日本帝国にいたころは世の中金がすべてだと思っていたが、泪雨夜や朝夜とすごすうちに「家族」というものを大切に思うようになる。しかし、後にその「家族」を裏切ることになり、泪雨夜はそのことで恨みを抱き、優歌を使って怨念を晴らそうとしたこともある。バルトロと同一人物である。 
; 竜骨寺 柊雨(りゅうこつじ しゅう)
: 声 - [[皆川純子]]
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