「P・G・ウッドハウス」の版間の差分

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1975年1月には、イギリスの女王から「[[ナイト]]」の称号を与えられたが、翌月に死去した。93歳。
 
== 主要翻訳書作品リスト ==
{{See|P・G・ウッドハウスの著作一覧}}
=== 主要翻訳書 ===
(現在入手が容易なもの)
*; ウッドハウス・コレクション([[森村たまき]]訳、[[国書刊行会]]より刊行)
*:* [[比類なきジーヴス]] ''(The Inimitable Jeeves)'' (2005年2月)
*:* よしきた、ジーヴス ''(Right Ho, Jeeves)'' (2005年6月)
*:* [[それゆけ、ジーヴス]] ''(Carry On, Jeeves)'' (2005年10月)
*:* [[ウースター家の掟]] ''(The Code of the Woosters)'' (2006年3月)
*:* でかした、ジーヴス ''(Very Good, Jeeves!)'' (2006年7月)
*:* サンキュー、ジーヴス ''(Thank You, Jeeves)'' (2006年11月)
*:* ジーヴスと朝のよろこび ''(Joy in the Morning)'' (2007年4月)
*:* ジーヴスと恋の季節 ''(The Mating Season)'' (2007年12月)
*:* ジーヴスと封建精神 ''(Jeeves and the Feudal Spirit)'' (2008年9月)
*:* ジーヴスの帰還 ''(Jeeves in the Offing)'' (2009年8月)
*:* がんばれ、ジーヴス ''(Stiff Upper Lip, Jeeves)'' (2010年5月)
*:* お呼びだ、ジーヴス ''(Ring for Jeeves (The Return of Jeeves)'' (2011年1月)
*:* 感謝だ、ジーヴス ''(Much Obliged, Jeeves)'' (2011年7月)
*:* ジーヴスとねこさらい ''(Aunts Aren't Gentleman)'' (2012年1月)
*; ウッドハウス・スペシャル(森村たまき訳、国書刊行会より刊行)
*:* ブランディングズ城の夏の稲妻 ''(Summer Lightning)'' (2007年9月)
*:* エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏 ''(Eggs, Beans and Crumpets)'' (2008年4月)
*:* ブランディングズ城は荒れ模様 ''(Heavy Weather)'' (2009年2月)
*; P・G・ウッドハウス選集([[岩永正勝]] / [[小山太一]]訳、[[文藝春秋]]より刊行)
**:# ジーヴズの事件簿 ''(The Casebook of Jeeves)'' (2005年5月)
**:#* ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻・ジーヴズの事件簿 大胆不敵の巻(上記の分冊文庫判、2011年5月
**:# エムズワース卿の受難録 ''(The Misgivings of Lord Emsworth)'' (2005年12月)
**:# マリナー氏の冒険譚 ''(The Exploits of the Mulliners)'' (2007年7月)
**:# ユークリッジの商売道 ''(The Enterprises of Ukridge)'' (2008年12月)
**:# ドローンズ・クラブの英傑伝 ''(The Heroes of the Drones Club)'' (2011年8月)
* P・G・ウッドハウスの笑うゴルファー(2009年4月、[[岩永正勝]] / [[坂梨健史郎]]訳、[[集英社]])
 
== 関連項目 ==