「幽霊の辻」の版間の差分

現在でも、『[[心霊スポット]]』にまつわるドタバタは続いており、作者の観察眼の高さをうかがい知ることができる。
 
ちなみに、主人公が手紙を届けに行く《堀越村》は「[[お玉牛]]」の舞台となっている村
 
また、[[柳家権太楼]]もこのネタを江戸ですることがあるのだが、こちらでは最後の幽霊の女に会った後も続き、大騒ぎして逃げていると「'''お客さん、お化け屋敷の出口はあちらですよ'''」と係員に言われて、お化け屋敷の噺であったことが判明して終わるというサゲが用いられている。
 
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