「グロッケンシュピール」の版間の差分

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残響の長い楽器ではしばしば音を停める装置が付いており、ペダルで操作する(ペダルを踏むと装置が離れ、ペダルを上げると装置が触れて音が停まる)。
 
音板は(マレット)で叩くが、打部の材質(主として硬さ)、大きさによって、音色が変化する。木琴などよりも硬く、小さい打部の撥を用いる。材質は[[真鍮]]、[[プラスチック]]、[[木材]]が主である。
 
また、[[現代音楽]]では、音板の縁を[[ヴァイオリン|バイオリン]]の弓で弾く奏法もある。非常に高い倍音が生起する。
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