「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」の版間の差分

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|作品名=男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
『'''男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け'''』(おとこはつらいよ とらじろうゆうやけこやけ)は、[[1976年]][[7月24日]]に公開された[[日本映画]]。『[[男はつらいよ]]』シリーズの17作目。同時上映は『[[忍術猿飛佐助]]』。
 
{{ネタバレ}}
== あらすじ ==
「とらや」に久々に帰って来た寅次郎が満男の小学校入学祝いの席上、また内輪喧嘩ゲンカをして家を飛び出す。駅前の焼き鳥屋で飲んでいたら見窄みすぼらしい老人(宇野重吉)が無銭飲食を店員にとがめられるのを見た。かわいそうに思って支払いを肩代わりして家につれて帰る。
 
「とらや」に一晩泊まり、宿屋と間違えた老人は、おいちゃん、おばちゃんたちに横柄な態度を取り顰蹙ひんしゅくを買う。家族に苦情を言われた寅次郎に説教された老人は、「おびだ」といって紙に筆で落書きしたものを渡した。
 
老人に「持ってけば、いくらかになるから・・」と指定された古本屋に出かけ、半信半疑でその紙切れを店の主人(大滝秀治)に見てもらったところ、「7万円で譲って欲しい」と言われ、腰を抜かす。実はこの老人こそ、日本画壇を代表する池ノ内青観画伯だったのだ。間もなくとらやの連中と一悶着ひともんちゃく起こして旅に出た寅次郎は、播州龍野で池ノ内画伯と再会する。そして、画伯に請われるかたちで、ある宴席で杯を傾けた寅次郎は、そこで、「ぼたん」という名の美しい芸者(太地喜和子)に出会った。後日、上京してとらやを訪れたぼたんは、悪い男に200万円を騙し取られたことを寅次郎に告白する。義侠心に燃えた寅次郎が立ち上がるのだが。
 
== キャッチコピー ==
夕焼け雲に想いを託す 寅の心はあの赤とんぼだけが知っている!
 
== キャスト ==