「七田式教育」の版間の差分

提唱者の略歴と著書は本人の記事に書くべきことなので転記します
(提唱者の略歴と著書は本人の記事に書くべきことなので転記します)
 
== 概要 ==
大学時代、[[家庭教師]]をしていた[[七田眞]]は、1950年代初頭、[[人間]]の[[能力]]は、生まれた時に決められるものなのかという疑問を持ち始め、その後、カール・ビッテの「才能逓減の法則」という理論に出会った。<br />
衝撃を受けた[[七田眞]]は、[[子ども]]の才能に着眼し、独自の教育理論を構築した。その教育方法を、「魂の教育」と称し、子どもの[[潜在能力]]を引き出す、幼児の右脳教育に始まり、[[食育]]、そして、大人の右脳開発へと展開している。<br />
現在は、日本以外にも、10以上の国と地域に[[教室]]が展開されている。
 
衝撃を受けた[[七田眞]]は、[[子ども]]の才能に着眼し、独自の教育理論を構築した。その教育方法を、「魂の教育」と称し、子どもの[[潜在能力]]を引き出す、幼児の右脳教育に始まり、[[食育]]、そして、大人の右脳開発へと展開している。<br />
== 創始者 七田眞 ==
 
七田眞(しちだ まこと、1929年[[中国東北部]]生まれ、[[島根県]]出身)は、1958年、[[島根県]][[江津市]]に「児童教育研究所」という小さな[[塾]]を開いた。[[高校生]]クラスからAFS([[エイ・エフ・エス]])試験の合格者を出すなど、次第に地元で評判を呼ぶようになり、その後、従来の「[[左脳]]教育」にとどまらず、「[[右脳]]」の力を引き出すことを目的とした[[幼児教育]](七田式教育法)を提唱した。<br />
現在は、日本以外にも、10以上の国と地域に[[教室]]が展開されている。
地方紙で連載したことに端を発する『0歳教育』も反響を呼び、世間の[[幼児教育]]の関心が高まっていった。1976年に[[江津市]]に実践教室を開設。<br />
また、1978年には「有限会社七田児童教育研究所」(現「株式会社しちだ・教育研究所」)を創立し、2000年から、海外展開も始まった。また、1987年からは、[[七田チャイルドアカデミー]]の校長を務めた。
2009年4月22日、79歳にて没。
 
== 七田式教育の特徴 ==
== 海外への広がり ==
2000年より[[海外]]の教室展開が始まり、[[台湾]]、[[シンガポール]]、[[マレーシア]]、[[アメリカ合衆国]]、[[インドネシア]]、[[タイ王国]]、[[オーストラリア]]、[[香港]]、[[中華人民共和国]]、[[カナダ]]に、株式会社しちだ・教育研究所による認定教室がある。(2012年7月現在)
:『「頭がよくて思いやりのある子」に育てる91の金言』([[PHP研究所]])                                                                             
 
== 主な著書 ==
* 1996年
:『認めてほめて愛して育てる』([[PHP研究所]])
* 1997年
:『新版・赤ちゃんは天才!』([[KKベストセラーズ]])
* 2000年
:『新版・驚異の胎教』(エコー出版)
* 2009年
:『魂の教育』([[講談社]])
* 2010年
:『全脳力』([[サンマーク出版]]) 
* 2011年
:『「頭がよくて思いやりのある子」に育てる91の金言』([[PHP研究所]])                                                                             
== 外部リンク ==
* [http://shichida.co.jp/kyoiku/ しちだ・教育研究所]
* [http://www.shichida.ne.jp/ 七田チャイルドアカデミー]
 
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[[Category:教育法]]
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