「宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧」の版間の差分

編集の要約なし
'''宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧'''(うちゅうせんかんヤマトシリーズのとうじょうじんぶついちらん)は、『[[宇宙戦艦ヤマト]]』シリーズに登場した人物の一覧。括弧内は[[声優|声の出演]]。
 
全作品に登場するヤマトクルーは最初第一作のみ記載する。
 
== 宇宙戦艦ヤマト ==
=== 地球防衛軍・地球連邦 ===
* [[沖田十三]]([[納谷悟朗]])
** ヤマト艦長。
* [[古代進]]([[富山敬]])
** 戦闘班長。
* [[森雪]]([[麻上洋子]])
** 生活班長。
* [[島大介]]([[仲村秀生]]、第1話NG版では[[野村信次]]、『完結編』では仲村秀生と[[ささきいさお]]のダブルキャスト)
** 航海班長。
* [[真田志郎]]([[青野武]])
** 技師長。
* [[佐渡酒造]]([[永井一郎]])
** 艦医。
* [[ミーくん]]
** 佐渡の飼い猫。
* [[アナライザー (宇宙戦艦ヤマト)|アナライザー]]([[緒方賢一]])
** 調査・分析ロボット。
* [[徳川彦左衛門]](永井一郎)
** 機関長。
* [[相原義一]]([[野村信次]])
** 通信班長。
* [[加藤三郎]](第3話では野村信次、第4話では[[池水通洋]]、第8話・第10話では[[キートン山田|山田俊司]]、第13話から最終話までは[[神谷明]])
** [[ブラックタイガー (宇宙戦艦ヤマト)|ブラックタイガー]]隊隊長。
* [[山本明|山本]](野村信次、第3話では池水通洋)
** 山本明ブラックタイガー隊員。下の名前「明」が決定するのは『2』の第5話以降である。
* [[南部康雄]]([[山下啓介|山下敬介]]、第3話では緒方賢一、第13話では野村信次)
** 戦闘班員、砲術担当。
* [[太田健二郎]]([[安原義人]]、第3話では[[加藤赳夫]]、『III』では[[鈴置洋孝]])
** 航海班員、レーダー担当。
* [[薮助治]](第10話では池水通洋、第14話・第25話では緒方賢一)
** 機関士。イスカンダル星で反乱を起こすが、地震に巻き込まれ死亡。
* 根本明(安原義人)
* 杉山和彦(山下敬介)
** 第10話に登場した艦内食堂「ヤマト亭」のコック長。生活班調理部所属。無闇に厨房へ入ろうとした沖田に「不衛生」との苦言を呈した。水色地に白い矢印の制服にコック帽とエプロンを着け、眼鏡をかけていた。この制服は、第19話の沖田が開いた高級士官との夕食会でワインを給仕していた調理部の乗組員も着用している。『III』では生活班調理部は「炊事科」へ名称が変更され、制服も生活班の黄色地に黒い矢印に統一されている。
* 看護兵(野村信次)
** 生活班医療部所属。第12話に登場した看護兵。元々小太りな[[看護師|看護婦]]<ref>現在は「看護師」とすべきであろう呼ばれているが、放送当時の資料などは一般的に「看護婦」とある呼ばれており、作品資料など「看護婦」と表記されていのでそれに従う以後京塚ミヤコに関してもそれに習い、「看護婦」と記する同様。</ref>として設定されており、声優も[[小泉栄子 (声優)|小泉栄子]]を予定していたが、第11話以降女性乗組員は森雪のみとしたため、看護兵に描き直された<ref>第10話まではヤマトの艦内に女性乗組員が映っていたが、第11話からは森雪以外に見られなくなった。その理由として一時期、『III』の第9話で女性乗組員がアルファケンタウリで退艦したように、戦闘スタッフでない生活班の女性乗組員は冷凍睡眠に施したとの説が流布していた(『[[月刊OUT]]』に載った記事より)。しかし真相としては、元々メインスタッフ(というよりは西﨑義展)の中では女性乗組員は森雪唯一と考えられていたが、それ以外のスタッフとの意思疎通がはっきりしていなかったために描かれたということが真相あり、現在の公式見解ではヤマトの女性乗組員は雪のみとの公式見解であされている。よって第10話までの映像で女性乗組員が映っていた場面はなかったことにされている。このことに関して、[[出渕裕]]が『[[宇宙戦艦ヤマト2199]]』第1話のオーディオコメンタリーで生前の西﨑に質問したところ、彼の返答は「ヤマトには森雪以外不要だと考えていたのを、勝手にスタッフが描き、その後、登場していた女性乗組員は初めからいなかったことにした」であったと『[[宇宙戦艦ヤマト2199]]』第1話のオーディオコメンタリーで語っている。</ref>。そのため、艦橋に走る佐渡の後を宇宙服を持って追いかける場面では修正が間に合わず、グラマラスな宇宙服を着た女性乗組員に描かれている。平時には戦闘班ユニフォームを着用していた。『III』では医療部も他の班同様に「科」に統一され、「生活班医療科」に名称が変更されている。
* 看護兵(山下敬介)
** 生活班医療部所属。第19話に登場した佐渡酒造の助手。
** 藤堂平九郎の名前が決定するのは『III』以降である。
* [[古代守]]([[広川太一郎]])
** 進の兄。[[ゆきかぜ (宇宙戦艦ヤマト)|ゆきかぜ]]艦長として冥王星会戦に参加、未帰還となるがスターシャに救助されてイスカンダルで療養していた。
* [[宇宙戦艦ヤマト 復活編#登場人物|島次郎]]([[坂田純子]])
** 島大介の11歳年下の弟(『[[宇宙戦艦ヤマト 復活篇|復活編]]』により判明)。声優は毎回作品ごとに異なる。
* 雪の母([[坪井章子]])
* 徳川彦七(野村信次)
** [[徳川彦左衛門#家族|徳川の息子]]。
* 徳川菊子(千々松幸子)
** 彦七の妻。
* 徳川アイ子(麻上洋子)
** 以上の3人は[[徳川左衛門#家族|徳川七・菊子息子家族]]である祖父の徳川は孫娘のアイ子を溺愛されている。
* 古代武夫([[矢田耕司]])
** 古代守・進の父。
* 古代あき子(坪井章子)
** 古代守・進の母。以上の2人は第13話の回想シーンに登場した古代守・進の両親で、2192年に古代兄弟の実家のある[[神奈川県]][[三浦半島]]でガミラスの遊星爆弾により死亡している。そのことが、本来戦いを好まない古代進を宇宙戦士訓練学校へ入校させるきっかけとなった。
* 真田の姉
** 第18話の回想シーンに登場。真田の小学生の頃、月の遊園地でのロケットカー事故で死亡している。真田は自分の操縦ミスで姉を亡くしたことを後悔し続けている。その事故で真田自身も両手足を肘・膝から先を失い、義肢を装着している。
=== ガミラス ===
* [[デスラー]]([[伊武雅刀|伊武雅之]])
** ガミラス帝国総統。
* [[ヒス]](山下敬介)
** 副総統。
* [[シュルツ (宇宙戦艦ヤマト)|シュルツ]]([[大林丈史]]、 第6話では[[加藤和夫]])
** 冥王星基地司令。
* [[ガンツ (宇宙戦艦ヤマト)|ガンツ]](緒方賢一)
** 冥王星基地副司令。
* [[タラン]](第11話では青野武、第21話では矢田耕司)
** デスラーの副官。
* [[ドメル]]([[小林修]])
** 銀河系方面軍司令。
* [[ゲール (宇宙戦艦ヤマト)|ゲール]]([[阪脩]])
** バラン星基地司令(ドメルの着任により副司令に降格)。
* ゲットー(永井一郎)
** [[三段空母|第1空母]]隊長。眉毛がなく、金髪で細面の男。ルビー戦線に配属されていた。空母艦上機の[[宇宙戦艦ヤマトシリーズの航空機・宇宙艇#DMF-3|ドメル式DMF-3型高速戦闘機]]に乗り込んで艦上機隊の先頭に立ち、[[ブラックタイガー (宇宙戦艦ヤマト)|ブラックタイガー]]隊を陽動してヤマトから引き離した。
=== イスカンダル ===
* [[スターシャ]]([[平井道子]])
** イスカンダルの女王。松本零士の原案での表記は「スターシァ」。
* [[サーシャ (宇宙戦艦ヤマト)#宇宙戦艦ヤマト|サーシャ]]
** スターシャの妹。松本零士の原案での表記は「サーシァ」。
 
=== その他 ===
* トモ子の夫([[笹岡繁蔵]])
* 山上老人([[大久保正信]])
** 以上3名はヤマトのイスカンダル帰還の直後の2200年11月(放送時には2205年という設定だったため、「5年前」という台詞がある)に、地球から5.9光年距離のバーナード星第1惑星へ移住し、未知の宇宙開拓に身を投じた家族。トモ子の夫は風土病に倒れて死去し、新天地開発の失敗を非難されたくないために地球への帰還を頑なに拒み続けた山上老人も死去。身重のトモ子はヤマトに収容され、京塚ミヤコらと共に地球へ帰還した。準備稿では、トモ子の出産や新しい命の誕生がデスラーに感銘を与え、侵略戦争を終結するという設定になっていた。
* 団彦二郎(小林修)
** 宇宙開発気象局一等技官。宇宙気流に遭遇した際にヤマトに救出される。揚羽蝶人の知人。最後はダゴン艦隊に襲われ、死亡している。没設定では「'''猿田彦治郎'''」という名で、権力者へは卑屈な態度を取るが平民へは横柄になるという、本放送とは正反対の人物に設定されており、揚羽一族の反乱の際に蝶人の委任を受け、ヤマトのオーナー代理として古代へ命令し始めるという設定になっていた。
15,279

回編集