「ジェームズ・M・ブキャナン」の版間の差分

編集の要約なし
 
== 略歴 ==
*1919年 [[テネシー州]][[マーフリーズボロ (テネシー州)|マーフリーズボロ]]生まれ
*1940年 [[ミドルテネシー州立大学]] よりB.A.を得て卒業する(2007年「[[ノーベル平和賞]]」を受賞した経済学者[[ムハンマド・ユヌス]]は、かつて教員として所属) を卒業
*1941年 [[テネシー大学]]よりM.S.を得る。戦時中、ホノルルでニミッツ提督のスタッフとして働く。
*戦時中、ホノルルでニミッツ提督のスタッフとして働く。
*1948年[[シカゴ大学]]から[[Ph.D.]]を取得。 その後、[[バージニア大学]]、Thomas Jefferson Center for the Protection of Free Expression、[[フロリダ州立大学]]、[[テネシー大学]]、[[UCLA]]、Virginia Polytechnic Institute("Virginia Tech")を経る。
*1948年 [[シカゴ大学]]から[[Ph.D.]]を取得する。 
*1983年、[[ジョージ・メイソン大学]]の教授となる。この間、the Center for the Public Choiceの会員となる。
*1956年~1968年 [[ヴァージニア大学]]で教える。
*Thomas Jefferson Center for the Protection of Free Expressionの会員となる。
*1968年~1969年 [[カリフォルニア大学ロサンゼルス校]]([[UCLA]])で教える。
*1969年~1983年 [[ヴァージニア工科大学]](Virginia Polytechnic Institute :"Virginia Tech")で教える([[フロリダ州立大学]]、[[テネシー大学]]でも客員教授として教える)。
*1983年 [[ジョージ・メイソン大学]]の教授となる。この間(Harris University Professor)およびthe Center for the Public Choiceの会員総長となる。
*1986年 [[ノーベル経済学賞]]を受賞する。
 
== 研究 ==
*『公と私の経済学――ブキャナン経済学のエッセンス』、田中清和訳、多賀出版、1991年
*『経済学の考え方――ブキャナン経済学のエッセンス』、田中清和訳、多賀出版、1991年
*『コンスティチューショナル・エコノミクス――極大化の論理から契約の論理へ』、加藤寛訳、[[有斐閣]]、1992年
*([[ミルトン・フリードマン]]、ジェームズ・M・ブキャナン他著者)『国際化時代の自由秩序――モンペルラン・ソサエテェの提言』、佐野晋一・白石乗義・[[田谷禎三]]共訳、[[春秋社]]、1991年
*『コンスティチューショナル・エコノミクス――極大化の論理から契約の論理へ』、加藤寛訳、[[有斐閣]]、1992年
*([[リチャード・マスグレイブ|リチャード・A・マスグレイブ]]と共著)『財政学と公共選択――国家の役割をめぐる大激論』、関谷登・大泉智弘・鈴木義浩・[[横山彰]]・徐宰成・朝尾直太共訳、[[勁草書房]]、2003年
 
匿名利用者