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差分

:世代別の保守的GCを導入し、GC管理下にあるオブジェクトは全てメモリ管理を自動化できる。なお、これに伴い[[Core Foundation]]のオブジェクトもGC管理下に置けるようになった。GCモードでは[[マルチスレッド]]周りの性能が向上するとみられる。
;プロパティの導入
:[[C Sharp|C#]]などに採用されているプロパティが追加された。setter/getterの扱いが大幅に簡略化される。またKey-Value-Codingに関してドット記法が導入され、'''obj.propName'''のようなアクセスができるようになった。メッセージ送信メタファからは逸脱した感もあるが、元々構造体が同じ記法を用いている上、メド呼び出しセージ式を正確に書くよりもはるかに記述量が減るため、実利主義のObjective-Cらしい拡張と言える。
;Fast Enumeration
:いわゆる[[foreach文]]の導入。
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