「茨城交通茨城線」の版間の差分

輸送収支実績
(輸送収支実績)
 
1968年の石塚・大学前間廃止時と1971年の全線廃止時の2度に亘って謝恩優待乗車券を発行したが、1966年の石塚・御前山間廃止時は同日に廃止された茨城交通・水浜線とは対照的に、記念乗車券の発行も記念イベントの開催も無かった。
 
== 輸送・収支実績 ==
{| class="wikitable" border="1" cellspacing="0" cellpadding="2" style="font-size:90%; text-align:center; width:100%;"
|-
!年度
!輸送人員(人)
!貨物量(トン)
!営業収入(円)
!営業費(円)
!営業益金(円)
!その他益金(円)
!その他損金(円)
!支払利子(円)
!政府補助金(円)
|-
|1926||23,350||1,024||9,068||5,635||3,433||||||1,733||
|-
|1927||279,565||26,312||94,234||116,524||▲ 22,290||自連補助3,150||雑損98,734||88,741||36,640
|-
|1928||335,216||41,207||115,666||132,977||▲ 17,311||||雑損5,978||117,085||99,570
|-
|1929||415,566||52,573||113,811||144,423||▲ 30,612||||雑損3,113||138,922||101,922
|-
|1930||373,483||40,114||95,209||96,831||▲ 1,622||||雑損3,966||133,050||102,699
|-
|1931||309,064||35,714||80,368||73,408||6,960||||雑損846||103,720||102,764
|-
|1932||236,529||28,172||69,806||76,645||▲ 6,839||||雑損155||93,750||85,372
|-
|1933||241,315||26,443||68,521||76,973||▲ 8,452||||雑損181||94,126||102,790
|-
|1934||224,723||28,970||69,235||80,629||▲ 11,394||||雑損2,587||85,364||102,748
|-
|1935||217,170||29,124||69,418||66,939||2,479||||雑損14,524自動車56||105,184||102,775
|-
|1936||236,565||25,783||69,064||62,338||6,726||自動車697||雑損18,485||92,101||94,672
|-
|1937||282,981||35,026||76,681||71,822||4,859||自動車395||雑損479自動車311||69,777||34,200
|-
|}
*鉄道統計資料、鉄道統計各年度版より
*1930年度の繰越損金は315,744円、ワースト3の[[阪和電気鉄道]]、[[神中鉄道]]、[[三河鉄道]]に続く4位であった。中川浩一『茨城の民営鉄道史』288頁
 
== 車両 ==