「ジェムアルト」の版間の差分

携帯電話各社の[[UIMカード]]も旧両社から継承して納入しており、[[エヌ・ティ・ティ・ドコモ]]向け([[FOMAカード]])と[[KDDI]]/[[沖縄セルラー電話]]向け([[au ICカード]])は旧・アクサルトの端子仕様を、[[ソフトバンクモバイル]]([[SoftBank 3G USIMカード]])および[[イー・モバイル]]([[EM chip]])では旧・日本ジェムプラスの端子仕様を継承してそれぞれ現在も納入している。ただし、[[KDDI]]/[[沖縄セルラー電話]]向け([[au ICカード]])については、Ver.002では、旧・日本ジェムプラスの端子仕様に変更されている。
 
なお、合併前はエヌ・ティ・ティ・ドコモグループ向けに関して、日本ジェムプラスが「FOMAカード GE01」、「FOMAカード GE02」、「FOMAカード GE03」を、旧アクサルト日本法人が「FOMAカード AX02」、「FOMAカード AX03」をそれぞれ納入していた。ジェムアルト発足後にドコモの地域会社一本化と新ロゴ導入に伴い、旧2社が納入してきた旧ロゴカード在庫の消化に併せて、以降の出荷ロット分は、ジェムアルト日本法人名で、「FOMAカード AX03」に一本化されている。[[Xi (携帯電話)|Xi]]向けとなる、後継の[[ドコモUIMカード]]については、「ドコモUIMカード GD04(m)」となったが、端末仕様は旧アクサルト側を継承している。
 
==関連項目==
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