「チャナク危機」の版間の差分

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(資料をもとにカナダについて加筆)
 
イギリスとフランスの軍隊は、[[ローザンヌ条約]]の締結をうけて、1923年夏に中立地帯から最終的に撤退した。
 
他方、カナダのキング首相は、このチャナク危機を教訓に、イギリスの戦争に自治領が自動的に巻き込まれるような帝国のあり方を明確に批判するようになった。キングは1923年10月の[[帝国会議]]でこの問題を提起し、[[イギリス帝国]]はより分権的な[[イギリス連邦]]になっていくべきだ、という結論を得た<ref>{{Cite web |url=http://www.international.gc.ca/history-histoire/world-monde/1921-1939.aspx?lang=eng&view=d |title=Canada and the World: A History, 1921 - 1939: Between Two Wars |publisher=Foreign Affairs and International Trade Canada |accessdate=2012年11月29日}}</ref>。
 
==脚注==
238

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