「アナログ-デジタル変換回路」の版間の差分

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'''アナログ-デジタル変換回路'''(アナログ-デジタルへんかんかいろ、'''A/D変換回路''')は、[[アナログ]][[電気信号]]を[[デジタル]]電気信号に変換する[[電子回路]]である。'''A/Dコンバーター'''('''ADC'''(エーディーシー)))、{{Lang-en|Analog-to-digital converter}})とも言う。
 
また、'''アナログ-デジタル変換'''(アナログ-デジタルへんかん、'''A/D変換''')は、アナログ信号をデジタル信号に変換することをいう。
 
=== フラッシュ型(並列比較型) ===
[[ファイル:Komparacni AD prevodnik.png|thumb|フラッシュ型(並列比較型)]]
<math>n</math> bit出力のAD変換であれば、<math>2^n-1</math>個の比較器を用意して変換を行う。たとえば0Vから15Vまで1V間隔でAD変換して4bit出力を得る場合であれば、1Vから15Vまで15個の比較器を用意して入力と比較を行い、必要があればそれらの出力を2進数にエンコードする。
{{ - }}
 
=== 逐次比較型およびパイプライン型 ===
比較器の他にDA変換器も用意し、入力とDA変換器の出力とを比較しながら1bitずつ精度を上げていく。したがって n bitの場合は n 回の比較を行う必要があるが、比較器1つを用いてループ状に n 回の操作を行う場合が逐次比較型、[[パイプライン処理]]のように n 段階の回路構成で処理する場合がパイプラン型である。
 
==関連項目==
{{Commonscat|Analogue-digital conversion}}
* [[デジタルマルチメータ]]
 
==参考文献==
{{脚注ヘルプ}}
<references/>
 
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