「魔人探偵脳噛ネウロ」の版間の差分

:本名は不明。アヤ・エイジアに執着し、動物の死体を事務所に送る、窓を割るなどの行為を繰り返した。締めつけられることに快感と万能感を覚える男。アヤを拘束しようとするが、笹塚に顔面を蹴られ、ネウロの「エグい能力」により痛覚神経を直に弾かれあえなく悶絶。しかし異常な性癖は結局直らなかった。
*'''アヤ・エイジア'''
::本名は'''逢沢綾'''(あいざわ あや:正確には「逢」の文字はしんにょうの点が二つ)。探偵事務所開設後最初の依頼客。世界的な知名度と不動の地位を築いた本格派歌手だが「世界中で自分はひとりきり」だと思っており、それが彼女の歌の根源となっている。同じように「世界中で自分はひとりきり」だと思っている人が彼女の歌を聞くと、ダイレクトに脳を揺らされて感動のあまり失神する。「ひとりきり」でなくなることに恐怖を感じ、親しくなったプロデューサー台島拓郎やマネージャー大泉ひばりを殺害した。ただしそのことに多少の罪悪感は感じており、贖罪の賭けとして桂木弥子探偵事務所に捜査を依頼した。現在は、罪を償う為に、服役しているが、色々と心の整理がついたのか現在の彼女の歌う歌は「ひとりきり」ではない人の脳も揺らすまでにレベルアップしている。『噛み切り美容師』の事件で自信を無くしてしまった弥子を励ます。ちなみに大泉ひばりは[[大泉逸郎]]と[[美空ひばり]]が名前のモデルだと思われる。48話 歌【アヤ】にて服役囚として再登場、その歌は更なるパワーアップを果たし、今やどんな人間の脳でも揺らすことができるようになった
*'''篠原紀夫'''(しのはら のりお)
:ハンディーカメラ片手に情報を集めるフリーライター。報道の自由を勘違いしており、過去に多くの芸能人・文化人をデマや過剰報道で失脚させてきた。右目は何故かカメラのレンズと一体化している。弥子に取材を試みたが、ネウロに気を狂わされた挙句怪盗Xに殺された。名前のモデルは[[篠山紀信]]か。
:怪盗Xに憧れ、動物などを殺して“箱”に詰めていた模倣犯。ネウロには相手にされず、憧れていた怪盗X自らに「形だけ“箱”っぽくまとめ」られ絶命。ガラスの箱には入れられていないので、厳密な意味で箱にはされていない。
*'''怪盗X(Monster Robber XI)'''(かいとうサイ)
:世界を騒がす怪盗。人間の突然変異とも言うべき存在で、細胞を変化させ、子供から老婆までありとあらゆる人物の顔に化けることが出来る。また、脳細胞が常に変化する為に記憶が常に失われ続ける。故に己が何であるか、年齢、性別などを含めたその全てが自分でも分からず、「作った奴の中身が全部詰まった」美術品を盗んだり主にその過程で出会った他人を解体(殺害)しその中身を見ることで自分が何であるかの答えを探し出そうとしている。人間でないネウロに深く興味を持ち、彼の中身を見ることに執着している。長らく潜伏していたが、第48話 歌【アヤ】にて、日本国総理大臣・右森米太郎に化けて再登場を果たした。女性の助手が一人いる。
*'''賀久安由美'''(かく あゆみ) = '''爆弾魔ヒステリア(Bommer Histerrier)'''(ばくだんま-)
:二人の子供を持つ一般主婦。自分の中にあらゆる破壊衝動を掻き集めて組み立てた『本能(カレ)=爆弾魔ヒステリア』というもう一つの人格がいると本人は言うが、いわゆる多重人格者([[解離性同一性障害]])のそれとは違い、明らかに多重人格者を演じているか、そう思いこんでいるだけのどちらかである。ヒステリアはある一定の法則で爆弾テロを起こす巷で話題の爆弾魔。「人間は本能に忠実な犬である」が持論で、本能を表にさらけ出すことを「ブッちゃける」と呼ぶ。仕掛けられたもう一つの爆弾をネウロに暴かれ、笹塚の精密射撃により爆破を阻止。ネウロの圧倒的な気迫に脅されて犬同然に。
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