「ステファニー・グリフィス=ジョーンズ」の版間の差分

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| death_date =
| nationality =
| institution = (機関)<br/>[[コロンビア大学]]政策対話イニシャティブ<br/> 海外開発研究所<br/>[[サセックス大学]]開発調査研究所(IDS)
| field = [[国際金融]]論<br>[[開発経済学]]
| alma_mater = [[チリ大学]] <small>(B.A. 1971年)</small><br>[[ケンブリッジ大学]] <small>([[Ph.D.]] 1981年)</small>
*1990年代半ばから、過度で不安定な資本供給国の資本フロー規制を主張し始め、1998年の著書(Global Capital Flows: should they be regulated?, 1998年)でさらに議論した。
===国際金融アーキテクチャー===
*国際金融アーキテクチャーの改革の議論について、彼女はとくに金融規制およびより効果的な金融危機管理を通じた危機防止の分析に貢献した。例えば、民間資本フローが急激に引き上げられるとき、公的流動性を提供するひとつの手段として[[IMF]]による特別引き出し権([[SDR]])問題を主唱した。また、金融危機または他の外部的ショックに直面して、国が彼らの経済を不必要に調整することがなく、拡大され、より条件の少ないIMF貸出を主唱した。
調整することがなく、拡大され、より条件の少ないIMF貸出を主唱した。
===国際金融制度の改革===
*1990年代後期から、ホセ・アントニア・オカンポ(Jose Antonio Ocampo)と共著を出している。国際金融制度のカウンター・サイクリカル改革の概念を、安定化する資本フローと国内民間貸出を促進させて発展させた。狙いは、しばしば高くつく危機を避け、マクロ経済管理を容易にし、そして発展途上国に安定した包括的な経済成長を達成することであった。
 
==著作==
===著書・編著===
*2010, Time for a Visible Hand: Lessons from the 2008 World Financial Crisis, edited with José Antonio Ocampo and Joseph Stiglitz, Oxford University Press, 2010
*2007, International Finance and Development, with José Antonio Ocampo and Jan Kregel, Orient Longman, 2007
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