「近松秋江」の版間の差分

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== 作品リスト ==
===主な小説===
* 「別れた妻」連作 <ref>筑摩書房、明治文学全集70で通読できる。作中、長田、柳田として出てくるのは同郷の友人、[[正宗白鳥]]である。</ref>
*『食後』(1907年)
** 『雪の日』(1910年)
** 『別れたる妻に送る手紙』(1910年)
** 疑惑執着』(1913年)
** 愛着の名残り疑惑(1915(1913年)
** 黒髪愛着の名残り(1922(1915年)
** 狂乱うつり香(1922(1915年)
*「黒髪」三部作
*『霜凍る宵』(1922年)
** 食後黒髪(1907(1922年)
** 『狂乱』(1922年)
** 『霜凍る宵』(1922年)
 
===翻訳など===
*[[シルレル]]物語 徳田秋江 富山房 1903.12 (通俗世界文学)
*生ひ立ちの記 青年編 [[レフ・トルストイ|トルストイ]] 徳田秋江(浩司)訳 東京国民書院 1912.3
*近松名作選 近松門左衛門(編)新潮社 1917
*水野越前守 早稲田大学出版部 1931 
*近松秋江傑作選集 全3巻 中央公論社 1939 
*旅こそよけれ 1939 (富山房百科文庫)
*浮生 河出書房 1940
*三国干渉 桜井書店 1941
*'''近松秋江全集''' 全13巻別巻1 八木書店 1992-94
*黒髪・別れたる妻に送る手紙 1997.6 (講談社文芸文庫)
 
 
== 脚注 ==
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== 関連項目 ==
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