「週刊朝日」の版間の差分

| date = 2012-10-18
| accessdate = 2012-10-21
}}</ref>などの人権団体より激しい抗議があったため、朝日新聞出版は10月19日、[[同和地区]]について「不適切な記述」があったとして謝罪を行い、2回目以降の連載を中止した<ref>{{Cite news | url = http://www.asahi.com/national/update/1019/TKY201210190469.html | title = 週刊朝日の連載中止 橋下氏巡る不適切な記述で | publisher = 朝日新聞デジタル | date = 2012-10-19 | accessdate = 2012-10-21 }}</ref>。また、この件については、橋下に対して批判的であることも多い部落解放同盟<ref>[http://www.sdp.or.jp/saitama/03_katudou.html 社民党埼玉県連HP 県連合第18回定期大会報告より](2012年11月11日閲覧)</ref><ref>[http://www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2011/guide-hosin2011.html 部落解放同盟HP 2011年度(第68期)一般運動方針]に、民主・社民両党を支持する趣旨の記載有り(2012年11月11日閲覧)</ref>でさえも、「被差別部落出身を暴く調査をおこなうことを宣言して書かれた明確な差別記事」「確信犯的な差別行為である」「土地差別調査事件が大きな社会問題となるなかで、あえて地名を明記した事実は当該住民に対する重大な差別行為」と述べ、「偏見を助長し、被差別部落出身者全体に対する差別を助長するもの」で、許しがたいものであるとして抗議している<ref>[http://www.bll.gr.jp/guide-seimei20121022.html 『週刊朝日』(2012年10月26日号)掲載記事「ハシシタ 奴の本性」に関する抗議文]部落解放同盟HP(2012年11月12日閲覧)</ref>。この不祥事について、読者からも多数の抗議の声が寄せられ、次号にお詫び記事を掲載した。橋下に対しては当初、お詫び記事が掲載された同誌を郵送するだけだったが<ref>[http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121022/waf12102221040019-n1.htm 「自身にルーツを暴いてもらいたい」 おわび号に橋下氏反発]([[産経新聞|MSN産経west]]2012年10月22日21:03配信記事(2012年11月12日閲覧)) </ref>、結果的に橋下の怒りを助長したのみならず、更に多くの批判を生む結果となった。その結果、2012年11月12日に尾木和晴編集長代行、篠崎充[[朝日新聞出版]]社長代行、中村正史の三名が橋下のもとを訪れて直接謝罪し、さらには[[朝日新聞出版]]社長の神徳英雄が「人権を傷つけたことを重大に受け止めたい」として、辞任する事態にまで発展している<ref>[http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121112/waf12111216370014-n1.htm 週刊朝日側、社長辞任で“けじめ”「人権を傷つけた」橋下氏に直接謝罪]([[産経新聞|MSN産経west]]2012年11月12日 16:35配信(配信日に閲覧))</ref>。また、親会社である朝日新聞は、[[社説]]でこの問題に触れ、「痛恨の極みというほかない」「この過ちをわが問題と受けとめ、社会の期待に応える報道とは何か、足元をかためて、その実現に取り組んでゆきたい」と述べた<ref>[http://digital.asahi.com/articles/TKY201211131001.html 週刊朝日問題―報道の自覚に欠けた]</ref>。{{Seealso|週刊朝日による橋下徹特集記事問題}}
[[週刊朝日による橋下徹特集記事問題]]も参照のこと。
 
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