「しし座A」の版間の差分

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{{改名提案|しし座A|しし座A矮小不規則銀河|date=2012年11月}}
{{天体 基本
| 色 = 銀河・銀河団
| 視等級 = 12.9
| 視直径 = 5'.1 × 3'.1
| 分類 = 不規則銀河 : IBm:IBm
}}
{{天体 位置
| 赤緯 ={{DEC|+30|44|47}}
| 赤方偏移 = 24 ± 0 km/s
| 距離 = 225万 ± 20万光年<br/>(690(690 ± 60キロパーセク)
}}
{{天体 別名称
| 色 = 銀河・銀河団
}}
'''矮小不規則銀河しし座A'''または'''しし座III''' (Leo A or Leo III dwarf irregular galaxy) は、[[局部銀河群]]に属する矮小[[不規則銀河]]。1942年に[[フリッツ・ツビッキー]]によって発見された。[[太陽系]]からの距離は約225万光年。質量は太陽の8000万 ± 2700万倍で、その約80%は未知のダークマターが占めると考えられている。<!--約260万年光年の距離に存在する[[銀河]]。大きさは[[銀河系]]の約10000分の1。-->
矮小不規則銀河として、[[ハロ|ハロー構造]]が初めて発見された銀河でもある。
 
 
== 2004年の研究成果 ==
[[国立天文台]][[リトアニア物理学研究所]][[ダーラム大学]][[パリ天文台]][[京都大学]] [[ぐんま天文台]][[東京大学]]のチームは、[[すばる望遠鏡]]を用いて矮小不規則銀河しし座A」内の恒星の分布を調べたところ、これまで従来想定されていたよりはるかに大きく広がっており、外縁部にはっきりした境界をもっているという構造を明らかにした<ref>[http://subarutelescope.org/Pressrelease/2004/08/05/j_index.html 矮小不規則銀河しし座 A の隠された構造が明らかに]</ref>。
 
== 脚注 ==
{{Sky|09|59|26.4|+|30|44|47|2250000}}
 
{{デフォルトソート:わいしようふきそくきんかししさえー}}
{{Astro-stub}}
 
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