「ヌーヴォー・レアリスム」の版間の差分

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[[Image:Eos xk (3), 1965.JPG|230px|right|thumb|ジャン・ティンゲリー制作による廃物彫刻『Eos xk (3)』、[[エルサレム]]のイスラエル美術館]]
'''ヌーヴォー・レアリスム'''(Nouveau Réalisme)とは、[[1960年]]に[[美術評論家]]'''ピエール・レスタニ'''(Pierre Restany)と[[芸術家]]'''[[イヴ・クライン]]'''(Yves Klein)が[[フランス]]で結成した芸術家グループ、およびその芸術運動を指す。ピエール・レスタニは[[1950年代]]以来の[[アンフォルメル]]などの絵画運動に満足を感じていなかったが、大量生産品や消費されたあとの[[廃棄物]]を用いて美術作品を作り第二次大戦後の'''工業化社会'''の新しいリアリティを模索する作家たちに共感し、彼らと共に「新しいリアリズム(ヌーヴォー・レアリスム)」という運動を立ち上げようとした。
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