「西武池袋線」の版間の差分

 
新2000系や6000系が導入される1990年頃までは新宿線とは対照的に3ドア車の天下であった。現在では有楽町線・副都心線直通列車が大幅に増発されたことや101系が淘汰されていることもあって、4ドア車の比率が圧倒的に高くなっている。なお、6000系については2008年[[6月14日]]ダイヤ改正以降は西武線池袋発着の運用は大幅に減少したが、2010年3月ダイヤ改正で地下鉄直通運用の大幅な見直しが行われた結果、常時1 - 2本程度が西武線池袋発着の運用へ入るようになった。優等列車は基本的には10両編成の運用だが、日中時間帯は8両編成の運用もある。
なお、新101系と301系・新2000系・30000系では8両と2両を連結した10両編成で運用されるが、原則として不定期に運転される準急の西武秩父行きをのぞき、増解結は行われず、原則10両固定編成としての扱いで運用される。なおこのときは、必ず飯能寄りに2両を連結する。このため、池袋線所属の2両編成には女性専用車両のステッカーが貼られている。
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ファイル:Seibu Railway 10000 Limited-express Chichibu.jpg|10000系<!--電車-->
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