「Code::Blocks」の版間の差分

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{{Infobox_Software
| 名称 = Code::Blocks
|ロゴ=[[ファイル:Codeblocks logo.png]]
|スクリーンショット=[[ファイル:Cbmain.jpg|200px]]
| 開発元 = The Code::Blocks team
| 最新版 = 10.05
 
== 機能 ==
Code::Blocks は複数の[[コンパイラ]]をサポートしている([[MinGW]]/[[GNUコンパイラコレクション|GCC]]、[[D言語|Digital Mars D programming language]]、[[Microsoft Visual C++]]、[[{{仮リンク|Borland C++]]|en|Borland C++}}{{仮リンク|Watcom C/C++ compiler|en|Watcom C/C++ compiler}}Intel)[[Intel C++ Compiler]])。Code::Blocks は C++ 向けに設計されているが、一部の他の言語のコンパイラをサポートしている。例えば、[[GFortran|GNU Fortran]]{{仮リンク|Digital Mars|en|Digital Mars}} の[[D言語]]、GNU GDC がある。
 
IDE には、[[Scintilla]]エディタコンポーネントを使ったシンタックスハイライトやコードの折りたたみ、[[自動補完|C++コード補完]]、クラスブラウザ、統合TODOリスト、統合[[デバッガ]]フロントエンド([[GNUデバッガ|GDB]]をサポートし、ちょっとした拡張で Microsoft CDB もサポートできる)がある。また、[[wxWidgets]]ツールキット向けの統合[[RAD (計算機プログラミング環境)|RAD]]プラグイン wxSmith もある。
他のIDEからの移行を促進するための機能もある([[Dev-C++]] や Microsoft Visual C++ のプロジェクトインポートなど)。
 
Code::Blocks は独自のビルドシステムを使い、[[Extensible Markup Language|XML]]ベースのプロジェクトファイルに情報を格納するが、GNU や[[トロールテック]]の {{仮リンク|qmake|en|qmake}} のビルドシステムとのインタフェースを単純化するために外部makefileMakefileもオプションでサポートしている。
 
== 関連項目 ==
{{Commonscat|Code::Blocks}}
* [[SciTE]]
* [[wxWidgets]]
 
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
{{Reflist}}
 
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