「松崎哲久」の版間の差分

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== 民主党公認料請求疑惑 ==
[[2007年]](平成19年)[[4月8日]]施行の[[埼玉県議会]]議員選挙において、埼玉県議会議員西1212区([[鶴ヶ島市]])から無所属で出馬した県議候補者[[中郡龍二]]から、4月4日発行の[[選挙公報]]で、金を要求されたと名指しされた。
 
同候補は、当初は民主党公認候補として出馬を予定しており民主党埼玉県総支部連合会に公認申請まではしていた(後に取り下げた)が結局無所属で出馬することになった。その理由を同候補は、「初めは民主党からと思いましたが、私が断りました。 公認に際して地区の総支部長(松崎哲久)から金を要求されたからです」と説明。 要求された金額については 「公認料として最初に200万円。当選後は毎月20万円」と記している。民主党では基本的に公認料というものは存在せず、松崎はこれを全面的に否定し、即日選挙公報の不法利用であるとして[[公職選挙法]]違反の疑いで西入間警察署に告訴状を提出した。
 
== 自衛官恫喝問題 ==
[[産経新聞]]は[[2010年]](平成22年)11月18日、同年[[7月27日]]に行われた[[航空自衛隊]][[入間基地]]の納涼祭に来賓として出席した松崎が、駐車場係の隊員の対応に不満を抱き恫喝ともとれる発言をしていたと報じた。記事によると、帰る際に松崎は駐車場からおよそ30m離れた場所から自分の車を呼ぶよう車両誘導担当の隊員に要求したが、歩行者の安全確保のため片側通行としていた道路を逆走する形になる為、隊員は駐車場まで歩くように要請した。これに対し松崎は歩行者がいないからと車を寄せるよう指示し、拒否した隊員に「'''俺を誰だと思っているのか'''」と発言。その後、別の隊員の誘導で寄せた車に乗った際に拒否した隊員が「二度と来るな」とつぶやいたのを聞いて「もう一度言ってみろ」と迫り、その際に胸を鷲づかみにしたという<ref name=matu>[[産経新聞]]2010年11月18日付「松崎議員、自衛官を“恫喝” 車逆走指示「だれだと思っている」</ref>。
 
産経新聞の取材に対し松崎は、発言全てと隊員の体に触れたことを否定した上で「誘導システムが不適切だと指摘はした」と説明。また「隊員に二度と来るなと言われたことも事実。自分は何も言っていない」と答えている<ref name=matu></ref>。自身のホームページでは、記事を「いわれなき中傷であり、全く事実無根」「謀略の類で新聞報道の名にも値しない」とし、仲間の多くからも毅然と対応しろと励まされていると述べている。また逆走を要求したことはなく、隊員に「二度と来るな」と悪態をつかれたがこらえて立ち去ったと主張している。後日、基地側から謝罪があったことについては「私が謝罪を求めたのではなく、あくまで誘導システムに問題があることを指摘した」と述べている<ref>[http://matsuzakit.jp/article/13841858.html 産経新聞報道に関して(2010年11月18日)]</ref>。
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