「ウクライナの宗教」の版間の差分

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2009年の{{仮リンク|ピュー・リサーチ・センター|en|Pew Research Center}}の報告によると、[[ウクライナ]]には456,000人のイスラム教徒が暮らしていると見積もられている<ref>http://pewforum.org/uploadedfiles/Topics/Demographics/Muslimpopulation.pdf</ref>。[[クリミア半島]]では、人口の12%がイスラム教徒である。現代ウクライナの南部の草原には或る時代から[[テュルク系民族]]が暮らしており、彼らの殆どはハザール・カガン国崩壊以来、イスラム教徒であった。
 
[[クリミア・タタール人]]のみがこの国の唯一の先住イスラム教徒の民だった。[[ノガイ族]]はもう一つのイスラム教徒の集団で、ウクライナ南部の草原に暮らしていたが、18世紀から19世紀にかけて[[トルコ]]に移住した。加えて、ソ連崩壊後にイスラム教徒の移民がウクライナの全ての主要都市に移住して来た。ウクライナには約150のモスクがある。多くのモスクは主に[[クリミアの[[タタール語]]、または[[アラビア語]]、[[アゼルバイジャン語]]、[[ロシア語]]を使用している。
 
=== ユダヤ教 ===
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