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会計検査院、人事院の事務総長は一般職の[[国家公務員]]であり、その地位は省庁における[[事務次官]]に近い。これに対して、衆議院・参議院の事務総長は[[議員]]以外では唯一、[[国会法]]に定められた[[国会]]の役員であってその地位と待遇は事務次官よりも高く、事務総長の補佐役である事務次長が事務次官級の役職とされている。衆議院・参議院の事務総長は待遇の面でも高く位置付けられており、[[副大臣]]より高く、[[国務大臣]]よりも低い額の給与を受けている。
 
事務総長を補佐する職を置く場合は、その職名を'''事務次長'''とすることが多いが、会計検査院の場合は事務総局次長となっている。
 
== 国際機関の事務総長 ==
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