「南部煎餅」の版間の差分

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== 概要 ==
[[小麦粉]]を[[水]]で練って円形の型に入れて堅く焼いて作る。これは、日本の古い煎餅作りの方法である。縁に「みみ」と呼ばれる薄くカリッとした部分があるのが特徴。<!--また、せんべいの表面にはメーカーによって何らかの絵柄が、裏面には製造業者の名前がそれぞれ入っているものもある。-->
 
通常の「白せんべい」と呼ばれるものの他に[[ゴマ]]、[[クルミ]]、[[ラッカセイ|落花生]]などを加えて焼いたものもある。近年では[[イカ]]、[[カボチャ]]、[[リンゴ]]、[[ココア]]などバリエーションが豊富である。クッキー状の生地で作られるものもある。