「王檄」の版間の差分

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<!--{{中華圏の人物
| 名前=王檄
| 出生=1984年1月9日
| 発音=ワン・シー
| ラテン字=Wang Xi
}}-->
'''王 檄'''(おう げき、王檄、ワン・シー、[[1984年]][[1月9日]] - )は、[[中華人民共和国|中国]]の[[囲碁]][[棋士 (囲碁)|棋士]]。[[河南省]]出身、[[中国囲棋協会]]所属、九段。[[テレビ囲碁アジア選手権戦]]優勝、[[三星火災杯世界オープン戦]]準優勝など。[[古力]]らとともに「6小虎組」の一人。
 
==経歴==
4歳で碁を覚える。8歳で専門チームに入り、1997年13歳で入段、国家集中訓練隊に選ばれる。1999年に国家少年隊選抜戦で1位。2004年新人王戦準優勝、五段。同年、三星火災杯世界オープン戦決勝で[[李世ドル|李世乭]]に0-2で準優勝、小虎世代の棋士として最初に世界棋戦優勝に近づく。2003、04年にCSK杯囲碁アジア対抗戦に出場、04年は3連勝を飾る。2006年、リコー杯決勝で[[常昊]]を破って初タイトル。同年、テレビ囲碁アジア選手権戦の決勝で[[李昌鎬]]を破って優勝し、規定により五段から九段へ昇段。同年全国囲棋個人戦優勝。2007年に農心杯で3人抜きを達成、2012年にも3人抜き
 
[[中国囲棋棋手排名|中国棋士ランキング]]では、2004年に8位、0706、09年に45位。甲級リーグでは平頂山、重慶に所属、2001年、03年にはともに16勝6敗の成績で勝率5位、2012年は17勝5敗の最多勝で重慶優勝に貢献した
 
===タイトル歴===
*三星火災杯世界オープン戦 準優勝 2004年、ベスト8 2009年
*[[世界囲碁選手権富士通杯]] ベスト8 2005、07年
*[[春蘭杯世界囲碁選手権戦]] ベスト8 2011年
*[[CSK杯囲碁アジア対抗戦]]
**2003年 0-3(×[[宋泰坤]]、×[[王立誠]]、×[[山下敬吾]])
*[[農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦]]
**第6回2005年 0-1(×李昌鎬)
**第9回2007年 3-1(○[[]]、○[[河野臨]]、○[[趙漢乗]]、×[[山田規三生]])
**第12回2010年 0-1(×李世乭)
**第14回2012年 3-1(○富士田明彦、○[[金志錫]]、○安斎伸彰、×[[崔哲瀚]])
 
国内棋戦
*[[リコー杯囲棋混双戦]] 優勝 2008年([[李赫]]とペア)
*[[竜星戦 (中国)|竜星戦]] 準優勝 2010年
*[[全国智力運動会]] 2009年団体戦2位(重慶)、2011年団体戦2位(重慶)・男子個人戦5位
*[[中国囲棋甲級リーグ戦]]
**1999年(平頂山煤集団、4位)3-3
**2008年(重慶冷酸魂、1位)14-8
**2009年(重慶冷酸魂、3位)14-8
**2010年(重慶冷酸魂)14-8
**2011年(重慶冷酸魂)13-9
**2012年(重慶冷酸魂、1位)17-5(最多勝)
 
==外部リンク==