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[[イエス・キリスト]]のように十字架に張りつけにされた格好で[[ブッチー武者]]扮する神様が安置された懺悔室で、横澤が黒い衣装に身をまとった神父に扮し(横澤の降板後は2代目プロデューサーとなった[[三宅恵介]]が赤い衣装で立っていた)、出演者やスタッフなどが自分のNGを懺悔する。
 
神父が『罪深き、迷える子羊よ、入りなさい』とNGをした出演者を招じ入れ、『心ゆくまで懺悔をなさい』と促し懺悔を聞いた後、『祈りなさい』と促し、裁定に突入する。反省が足りないと神様が目を見開き口を大きく開け、両手を交差させるように「バツ」のジェスチャーをして大量の[[水]]を浴びせられ(バケツ一杯分が通例であるが、抗議の声をあげるなど反省していないと見なされた場合二杯、三杯と連続してかけられることもあった。こうしたシーンでは天井裏に待機する水をかける係のADが悪ノリしてやっている姿も放映された)、逆に反省したと認められれば神様が微笑みながら頭の上で両手で「マル」のジェスチャーをし、天井から[[紙吹雪]]が降る。「マル」と見せかけて「バツ」を出したり(その逆パターンもあった)、「バツ」にもかかわらず水をかぶらないと思わせておいて時間差攻撃で水をかけるなどの変形パターン、ADが水をかけた後、とどめをさす形でNGをした出演者やスタッフめがけて空になったバケツを落とすパターン、「マル」を出したにもかかわらず、余計な一言を言ったため「バツ」になり水をかけられるパターンもあった。
 
この番組でNGを出した人すべてが懺悔室の対象であり、放送時間の関係でその中で面白いものだけが放送されたと後に明らかになる。一回の放送につき、三人ほどの懺悔の模様が放送された。「'''懺悔! 懺悔!'''」は当時流行語になり、後述通りパロディも多数登場した。ADが悪ノリして多くの水をかけるのは男性の出演者に対してがほとんどであり、概して女性の出演者には甘かった。なお神様の裁定時の判定における手の動きだが、「マル」のときはスローだったのに対し、「バツ」のときは逆に素早い動作だった。
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