「フランクフルト地下鉄」の版間の差分

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* U2系統 フランクフルト南駅~ヴィリー・ブラント広場~ハウプトヴァッヘ~ヘッデルンハイム~カールバッハ~ニーダーエシュバッハ~バートホンブルク/ゴンツェンハイム
* U3系統 フランクフルト南駅~ヴィリー・ブラント広場~ハウプトヴァッヘ~ヘッデルンハイム~ツァイルヴェーク~オーバーウルゼル~ホーエマルク
* U8系統 フランクフルト南駅~ヴィリー・ブラント広場~ハウプトヴァッヘ~ヘッデルンハイム~ニーダーウルル~リートベルク
* U9系統 ギンハイム~ニーダーウルゼル~リートベルク~カールバッハ~ニーダーエシュバッハ
フランクフルト南駅を起点に、市街中心地を地下線で北上、ドルンブッシュから道路中央の専用軌道を走行する。
ヘッデルンハイムから高速鉄道となり同時にU2系統を分岐、次のツァイルヴェークでU3系統を分岐する。U1系統は終点のギンハイムまでフランクフルト市内だが、U2、U3系統は田園地帯を走行し、他の自治体に入る。U2系の統点バートホンブルク/ゴンツェンハイムはゴンツェンハイム町、U3系統の終点ホーエマルクはオーバーウルゼル町である。
なおU3系統はドイツ鉄道と接続するオーバーウルゼル駅から再び道路中央の専用軌道となり、末端区間には単線部分も存在する。
なお、2010年にU3系統のニーダーウルルとU2系統のカールバッハを結ぶ新線(地上線)が開業した。これに伴い、新たにU3系統から分岐する形でU8系統が、またU1系統のギンハイムからこの新線を経由してU2系統のニーダーエシュバッハを結ぶU9系統が新設された。
 
車庫はヘッデルンハイム(Heddernheim)に工場併設の大規模なものがあるほか、ボメルマースハイム(Bommersheim)に小規模なものがある。
 
; B線を走行するもの
 
U5系統は、U4系統と中央駅前~コンスタープラーヴァッヘを共用する。コンスタープラーヴァッヘで分岐後は、[[路面電車]]となり市内北東部のプロインゲスハイムに至る。
なお、ボッケンハイム校舎マー・ヴァルテ~[[フランクフルト中央駅]]は正式にはD線であり、現在は暫定的にU4系統が乗り入れている状態である。
将来は、ボッケンハイマー・ヴァルテから北へ伸ばし、ギンハイムでU1系統と接続する予定である。
 
 
; C線を走行するもの
* U6系統 ヘール通り~インドゥストリーホーフ~ボッケンハイマー・ヴァルテ~ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘ~動物園~フランクフルト東駅
* U7系統 ハウゼン~インドゥストリーホーフ~ボッケンハイマー・ヴァルテ~ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘ~動物園~エンクハイム
U6・U7系統は市の西側、それぞれヘール通りとハウゼンを起点とする。両系統が合流するインドゥストリーホーフまでは道路中央の専用軌道を走行、その先は地下鉄となり中心市街を横断する。市街東部の動物園で再度分岐しU6線は、次のフランクフルト東駅で終点となる。一方U7系統はヨハンナ・テッシュ広場から再び地上の専用軌道もしくはセンターリザベーションとなり、市内東部のエンクハイムを終点とする。なお、途中、ハウプトヴァッヘ~コンスタープラーヴァッヘではドイツ鉄道の通勤電車([[Sバーン]])と一体構造の複々線となっており、特に、コンスタープラーヴァッヘ駅は方向別ホームとなっている。
 
; D線を走行するもの
* U4系統 中央駅~ボッケンハイマー・ヴァルテは、DIと称されている。
* U8&U9系統 ニーーウゼル~リーベルは、DIIIと称されている。
 
車庫は先述の東車庫のほか、ヘール通りの近くにこれら地下鉄の中央工場を備える。