「ナルコレプシー」の版間の差分

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* 作家の[[色川武大]](阿佐田哲也)はナルコレプシーに罹患しており、その体験を元にした作品なども発表している。また、友人である作家の[[山口瞳]]の随筆でも色川のナルコレプシーに関する記述が散見される。なお、色川武大がナルコレプシーに悩まされるようになるのは、アウトローの世界から足を洗った後である。
 
* 作家の[[中島らも]]は晩年、ナルコレプシーの罹患が発見された。持病の躁鬱病とアルコール・薬物の乱用を繰り返す中で、時間概念の喪失、運動障害、躁鬱病の躁状態がもたらす万能感から支離滅裂の言動が度々見られた。ナルコレプシーによる症状と、アルコール依存症の症状、薬物依存による症状が入り交じって出ていたので、どの程度のナルコシーの影響かははっきりとは分からない。入院治療である程度体調は回復。薬物はやめたものの飲酒は続けていた。
 
== 脚注 ==
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