「スラヴァ (セルビア正教会の習慣)」の版間の差分

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スラバの間のセルビア人の家は開放されており、来る者を拒まない。スラバの最中に誰でも招き入れるのは伝統的ではないと思われるが、セルビア人の家庭には自ら来ようと思って来た訪問者を追い返すのは、その人に対して無礼だし、何より恥だと考える向きがあるので、訪問者は追い返されることはない。
 
スラバの日は[[聖ニコラウス]]の[[12月19日]](Свети Никола, Никољдан)、[[ゲオルギウス|聖ゲオルギウス]]の[[5月6日]](Свети Георгије, Ђурђевдан)、[[洗礼者ヨハネ]]の[[1月20日]](Св. Јован Крститељ, Јовањдан)、サロニカの[[聖ディミトリウス]]の[[11月8日]](Св. Димитрије Солунски, Митровдан)などがある。
 
スラバは[[9世紀]]末のキリスト教布教の際に、セルビア人の伝統行事をとってきたものだと信じられている。
 
[[Category:ヨーロッパの年中行事|すらば]]
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