「ニコラオス・スピロプーロス」の版間の差分

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|体重=69kg
|血液型=
|所属チーム名={{flagicon|GREITA}} [[ACキエーヴォ・ヴェローシナイコスFC]]
|ポジション=[[サイドバック|LSB]]、[[ミッドフィールダー|LWB、LSH]]
|背番号=31
|利き足=左
|クラブ={{flagicon|GRE}}[[PASジャンニナ|ジャンニナ]]<br />{{flagicon|GRE}}[[パニオニアスFC|パニオニアス]]<br />{{flagicon|GRE}}[[パナシナイコスFC|パナシナイコス]]<br />{{flagicon|ITA}}[[ACキエーヴォ・ヴェローナ|キエーヴォ]]
|年=2001-2004<br />2004-2008<br />2008-現在2013<br />2013-
|出場(得点)=33 (1)<br />51 (1)<br />40125 (0)
|クラブ成績更新日=20092013911830
|代表国={{GREf}}
|代表年=2007-現在
|代表成績更新日=2012年9月7日
}}
 
'''ニコラオス・スピロプーロス'''('''Nikolaos Spiropoulos''', [[1983年]][[10月10日]] - )は、[[ギリシャ]]・[[アテネ]]出身の[[サッカー|サッカー選手]]。主にポジションは[[サイドバック]]。
 
[[2004年]]には[[パオニアスFC]]に引き抜かれるも、すぐに[[パナシナイコスFC]]に目を付けられ[[2005年]]に[[アレクサンドロス・ツィオリス]]や[[エヴァンゲロス・マンツィオス]]とともに一旦は移籍契約にサインする。ところが、メディカルチェックにて[[エピテストステロン]]の値に異常が認められ、この移籍話は白紙に戻されてしまう。
 
結局ツィオリスやマンツィオスから遅れること3シーズン、[[2008年]]にパナシナイコスへと移籍。ギリシャのトップレベルのチームにてレギュラーを確保している
 
=== 代表 ===
[[サッカーギリシャ代表|ギリシャ代表]]としては、[[2007年]]に初招集を受ける。すると、左サイドバックからの積極果敢な攻撃参加を認められ、代表レギュラーおいて不可欠な存在になりつつある定着。2010年9月3日の[[UEFA EURO 2012予選]]、[[サッカーグルジア代表|グルジア]]戦では試合を引き分けに持ち込む同点弾となる代表初得点を挙げた。その後は[[ゲオルギオス・ツァヴェラス]]、[[ジャニス・ザラドゥカス]]と併用されながらも4試合に出場した。しかし、2012年に入ってからは[[ホセ・ホレバス]]が台頭し始め、そのためベンチを温める機会が増えた。確実視されていた[[UEFA EURO 2012]]のエントリーメンバーから落選する結果となった。
 
== 所属クラブ ==
* {{flagicon|GRE}} [[PASジャンニナ]] 2001-2004
* {{flagicon|GRE}} [[パニオニアスFC]] 2004-2008
* {{flagicon|GRE}} [[パナシナイコスFC]] 2008-現在2013.1
* {{flagicon|ITA}} [[ACキエーヴォ・ヴェローナ]] 2013.1-
 
{{ACキエーヴォ・ヴェローシナイコスFCのメンバー}}
{{2010 FIFAワールドカップギリシャ代表}}
 
[[Category:パニオニアスFCの選手]]
[[Category:パナシナイコスFCの選手]]
[[Category:ACキエーヴォ・ヴェローナの選手]]
[[Category:2010 FIFAワールドカップ出場選手]]
[[Category:アテネ出身の人物]]
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